月別アーカイブ: 2018年1月

小室哲哉さん トランジット

ヒット曲の集中している時期

多くのヒット曲がありますが、
特に1994年から1997年に大ヒット曲が生まれていますね。
https://www.oricon.co.jp/news/46220/full/

この時期のトランジット(星の動き)を見るととても面白いです。
小室哲哉トランジット

1994年あたりは射手座で運行している冥王星が、
何度も彼の太陽、金星にコンジャンクション(同じ位置に来る)しています。
金星は芸術活動には欠かせませんよね。
しかも冥王星は爆発力ですからね!

その上、射手座に位置していた木星も太陽、金星、水星、土星と
コンジャンクションしていきます。これは最高の時ですね

それに比べて土星が射手座に入った、2015年からの約2年半は
ここを土星が走っていきます。辛そうですよね。

会見だけではわからない、苦悩が見えてきますね。

2018年1月30日 15:43

小室哲哉さん

2度目のサターンリターン(土星回帰)

小室さんの引退会見を聞き
「もしかしたら、サターンリターンを迎えているのかなぁ」と
思い、早速調べてみました。

サターンリターンは自分の生まれた時の土星の位置に
運行中の土星が戻ってくる時期のことです。

土星は約2年半一つの星座に留まるので、
生まれた時の土星の位置に戻ってくるには
12星座×2年半で約29年かかります。

年齢でいうと、28〜30、57〜59、86〜88ぐらいで迎えます。
どの年齢のサターンリターンかによって意味合いが多少違ってきます。

小室さんの土星は25゜の射手座に位置し、
去年は運行中の土星がその角度を何度も通過しています。
具体的には2017年の1/30〜2/24、5/19〜6/16、10/30〜11/19と
3回のサターンリターンを迎えていました。

サターンリターンでは自分の限界を感じ、できていないことに目が行きます。
なんでもできると思っていた自分から、
できないかもしれない自分に気づくときでもあります。

28〜30で迎える最初のサターンリターンの時は、
若さがあり、それを課題として乗り越えるエネルギーがあります。
成長のヒントを与えられると言えるかもしれません。

小室さんが迎えた2回目のソーラータリーンは、
人生を深く考えるきっかけとなることが多く、
このまま進んだ先に一体何があるのかを直視することになります。

そこで課題を克服し、さらにバージョンアップできる人もいれば、
限界を感じてしまう人もいるわけです。
小室さんのように健康的な問題を抱えていると
弱気になってしまうことも多いでしょう。

ただ今年は小室さんの生まれた時の木星に、
運行中の木星が戻ってくるジュピターリターン(木星回帰)があります。

ジュピターリターンは、明るい気持ちになることが多いので、
この決断がいい方向に向かうといいですね

小室さんは出生時間も正確なので、他のトランジットについても
また書かせていただきたいと思います。

2018年1月20日 12:27

新年明けましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願い致します

いよいよ2018年の幕開けですね。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
皆さまの今年の抱負は何ですか。

アストロリレーションも去年からまた新たな仲間が増えました。
今年はさらに楽しく、深く、生き生きとしたセミナーを
ご提供したいと思っております。
そして理論だけではなく感じる占星学を大切にしていきます。

宇宙の動きとともに、2018年も素晴らしい年にしましょうね

2018年1月1日 08:00