月別アーカイブ: 2011年10月

雄鹿との遭遇

迫力ありますよ

毎日スロージョギングを日課にしているのですが、
先日、ほんの目の前にに雄の鹿が現れました。

この時期は雄が雌を求めて、自分の縄張りに頻繁に現れます。
何度か庭にも来ているのですが、走っているときに雄に出会ったのは初めて。

たぶん今年生まれたのではないはず。だってかなり大きい!

鹿の習性がわからないので、逃げるべきか、止まるべきかわからず、
結局は何か音を出したほうがいいのではと思い、鹿の鳴き声を真似て
「うぅうぅ」と言ってみました。でも・・一向に動きません。

と言うか「何だこのチビ」みたいな目つきで睨まれました。
ちょっとフリーズ状態で、約10分。そのとき携帯が鳴り、その音で一気に走って行きました。

いゃぁーなかなか怖かったです。都会育ちの人間って、自然の中では無力ですね。

夕方から夜にかけてはあちこちから鹿の鳴き声が響いてきます。

まさに、百人一首にもある猿丸太夫の詠んだこんな歌を思い出します。

奥山丹 黄葉踏別 鳴鹿之 音聆時曾 秋者金敷
おくやまに もみぢふみわけ なくしかの こゑきくときぞ あきはかなしき

同じ景色を見て、こういう歌が読める人と、私との違いは大きすぎる ! (笑)

2011年10月22日 12:10

蓼科便り

紅葉シリーズ

蓼科湖の畔です。とにかく綺麗です。

 

 

2011年10月21日 12:10

新しい仲間が増えました

アストロ・リレーショナーとアストロ・プレゼンター

先週末第10期アストロ・リレーショナー と第2期アストロ・プレゼンター が誕生しました。

また新しい仲間が増えて、とても嬉しく思います♪

皆さん、とても真摯に学んで下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。

これからもご自分を理解したり、周りを輝かせる人として活躍していただきたいと思います。

11/13日には基礎講座 も開催いたします。今年最後の基礎講座となります。

担当は、アストロ・プレゼンターの奥原ゆう子です。

ご参加心よりお待ち申し上げております。

当日は私も会場に伺います。

2011年10月17日 16:00

蓼科便り

紅葉始まっています

綺麗な季節になりました。

 

 

 

2011年10月14日 15:00

牡羊座の満月

仕事とプライベートのバランス

本日、11:05分 牡羊座の18゜24’で満月を迎えます。

私の寝室でも昨晩はどこかの電気を付け忘れたのかと思うほど、月の光が差し込んでいました。思わず起きだして、しばらく見つめていたのですが、静寂の中で光り輝く月の美しさは格別ですね。

 

今日の満月は第4ハウスに位置していますね。

そして180゜の位置に居る太陽と引きあっています。

太陽は仕事に関係する第10ハウスにいます。

牡羊座ー天秤座なので、自己の確立Vs.他者との調和またハウスを考えると、仕事Vs.自分の時間と言えます。

どのようにバランスを取っていくかが、今日の満月の課題です。

2011年10月12日 10:30

人間の進化に貢献

彼のチャートに祈りを

スティーブン・ジョッブズ氏の偉大さについて、私が申し上げるのもおこがましいですが、彼の最大の業績は、人間の進化に貢献したことだと思います。

四つん這いだった人間の祖先が、二足歩行を始めたとき、あるいは道具を使い始めたとき、急速に進化が進んだように、彼が私たちに与えてくれたものは、それに匹敵するものでしょう。

同時代に生きられたことに感謝したいです。

そして心よりご冥福をお祈りいたします。

2011年10月7日 20:00

国内旅行

翌日はまず、吉田松陰歴史記念館へ。

この年になると彼の残した言葉が心に沁みます。

30才でこれを書いた松陰。すごいですね。

 

世界遺産でもある石見銀山 に行きました。

友達の運転で向かったのですが、島根は横に長いので、
萩からはかなり時間がかかるんですよね。

ガイドさんの説明がとても面白く、銀山の歴史がよくわかりました。
当時は賑わっていただろう町並みを想像しながら、ひんやりとした
地下坑道にも入りましたが、ここでの採掘はどんなに大変だったことでしょう。

私なんかは歩いているだけなのに、地震が来たらどうしようと何だかドキドキしてしまいました。

夕方になって、友達の家に到着。暖かい歓迎に感激しました。

そしてこれを見てください! 彼女のワインクーラーです。

どんなワインがあるかは見えないですが、さらにもう一台あるんですよ

そしていただいたウニの美味しさといったら・・・初めてあんなに美味しいウニをいただきました。

山口県北浦産のものだそうです。お土産までいただいたしまいました深夜まで昔話に花がさき、最後の夜も暮れて行きました。

こちらに来て関心を持ったのは毛利元就のこと。誕生日は明応6年3/14日が有力。

1497/4/16日ですね。誕生日がわかると歴史に興味が湧いてくるので、これから色々と調べようと思っています。

この旅は最高のリフレッシュになりました

2011年10月5日 12:10

久しぶりの国内旅行

萩、石見銀山、益田

大学時代の乙女座の親友のお家を訪ねてきました。
彼女の月星座は、私と同じ獅子座なので、何故か若いときから
気が合います。月星座が同じ人同士は、以心伝心、何も言わなくも
何となく相手の気持ちがわかるものです。彼女のお嬢さんも同行してくれました。

萩に一泊、お友達のお家に一泊の2泊の旅でした。

とっーーても楽しかったです

もう一人一緒に行ったのは12星座の物語にも登場する牡羊座の節子です。
今もあの感じをキープしていることに感心します。ただ本人いわく「色気が無くなってきたら、もっぱら関心は食に移った」とのこと。

ご当地名産、期間限定などの言葉に弱く、確かにかつては男性に向けられていたあの情熱は、すべて食べ物に向けられていました

私は何故か、国内にはあまり行ったことがなく、今回訪ねた場所もすべて初めての場所。この年になるとかなりのことは経験しているので(笑)初めて!はとても貴重です。

毛利氏廟所東光寺 にも行きました。ここは奇数の藩士と夫人、側室が祀られています。

 

一枚だけ残っている310年前の鬼がわらもあります。

数々の歴史を見つめてきたことと思います。縁起がいいので写真に収めました。

また萩の町並みは昔の日本にタイムスリップしたようですね。

日本建築の美しさを実感しました。

 

萩では北門屋敷 という場所に泊まったのですが、和洋折衷で素敵な所でした。

お料理やお庭やもっとお見せするべきものがあるのですが、何故かこういうちょっと奇妙なものが好きなんですよね。

廊下に置いてあったのですがこれって何なんでしょうね。

ゴプリンのような生き物?

ホテル経営時代は職業病で、どこかに泊まっても、ホテル経営の面から見てしまいなかなか楽しめなかったのですが、今回はすっかりお客さんとして楽しむことができました。

まぁ長い廊下のあちこちに活けてある生花の管理はどうするのかは気になりましたが(笑)

そして翌日は石見銀山に行きました。

続く・・・

2011年10月4日 12:10