月別アーカイブ: 2010年11月

セミナーのご報告

月星座の奥深さ

土曜日のセミナーにご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

ザッパラスさん主催のスピカレで、初めて講師を勤めさせていただきました。

スタッフの方たちのてきぱきとした対応、そして熱心な受講者の皆様に囲まれて、とても嬉しかったです。

受講者の皆様からも具体的なお話しを伺うことができ、それにお答えする中で、人間関係における月星座のパワーを実感していただけたことと思います。

ぜひ日々の生活にお役立てくださいね。

またお目にかかれるのを楽しみにしております♪

2010年11月29日 12:10

山の下ではまだ紅葉

土曜日に茅野市にある長円寺 に行ってきました。

楓の紅葉が見ごろとニュースで聞き、早速行ってみたのですが、本当に美しかったです。こんなときは、いいカメラと腕が必要ですね。

どちらもないので、ご了承を。

 

石仏百体観音は当山十五代祐慶法印のとき造立したもので石工は菊地道悦作。慶応二年に落慶法要をしている。石仏はいずれも儀軌を踏孝えた端正なもので、見事な深い彫りを示している。八ヶ岳の臼杵石を使用している。
(説明文 HPより引用)

2010年11月15日 16:10

誰のための恋愛か。

自己承認のツール?

蓼科では今日が初雪。

窓の外の雪を見ると、とってもロマンチックな気持ちになります。

何故か夏っぽいサンバなんかをかけて、これを書いています。

ロマンチックといえば、キャンドルを灯し愛する人と過ごす時間。

ワインなんかもあれば最高だなぁと夢見ながら、

一体私は今まで何のために恋愛をしてきたんだろうなんて、考え始めたわけです。

色々振り返ってみると、若い頃の恋愛は、自己承認のためだったのかもしれません。

「こんなに頭のいい男に愛されている私は、きっとそれなりに面白い女なんだろう」
「こんなにハンサムな男に愛されている私は、きっとそれなりに魅力的な女なんだろう」
「こんなにモテている男に愛されている私は、きっとそれなりに他の女とは違うのだろう」といった具合に、
「素晴らしい男に愛されている私は=素晴らしい」といったいとも簡単な数式を楽しんでいたのかも。

ところがある日、相手の判断が信じられなくなってきたのだ。

「こんな男が私を選ぶなら=私はたいした女じゃない」といった数式です。

純情な女から経験豊かな女に変わる瞬間です。

この生意気な域に入ると、なかなか恋愛ができません。

心当たりのある皆さんは、もう一度、相手の判断を信じる純真さが必要なのかもしれません。

今の私の境地は、「こんな素晴らしい私が選んだ男だから=あなたは素晴らしい」

なとどいう、世にもエゴイステックな考えです(笑)

どうしようもないなぁ。美姫、お前は何様か!

外はもう雪が止み、晴れてきました。

2010年11月9日 16:10

無いものねだり

柔軟宮の多いカップル

11/2日のブログに続き、今回は上戸彩さん。
EXILEのHIROさんとの交際を発表しましたね。

上戸さんは1985/9/14 10:43AMの生まれ。
乙女座、乙女座、乙女座、獅子座、乙女座

ヒロさんは1969/6/1生まれ。
双子座、射手座、双子座、牡羊座、射手座

5星座でいくと、ここまで共通点のない二人も珍しいです。

二人とも柔軟宮が多いので、ある意味惚れやすく、冷めやすいのかもしれません。

上戸さんのホロスコープを中心に見ると、ヒロさんの星が重要な位置に来ています。

彼女の人間的な成長には、とてもいい相手であることがわかります。

頼りたい彼女と、頼ってほしい彼、この辺も合っています。

彼の金星も上戸さんの第5室にあり、男性的な彼の魅力に彼女が惹かれていることもわかります。

ただし単純な言い方をすれば、彼女にはもう少しウェットな部分がある男性が、彼にはもう少し気の強い女性が必要かもしれません。

相手に自分が持っていないものを見出し惹かれていく・・・

よくあるパターンですが、それが時間と共に「鼻につく」

そんな風にならないといいのですが・・・・

2010年11月4日 12:10

ユニークな人がお好き?

金星、火星は隠せない

最近再婚した広末涼子さん、過去のご主人や噂になった方を見ても、どうもユニークな男性が好みらしい。

チャンスは山ほどありそうだが、平凡な男性には行かないところが面白い。

1980/7/18日、9:30AM生まれの彼女。太陽星座の蟹座しか知らなければもっと家庭的な人に惹かれそうだと思うだろう。

ところがどうして、彼女の月は天秤座、金星は双子座、火星は天秤座、MCは双子座なのだ。

どう見ても風のエレメント的な飛んでる男性が好きなのだ。

その点、今度のお相手のキャンドル・ジュンさんは、彼女の好みにはピンポイントの相手かも知れない。

因みに彼の生年月日は1974/1/20日、太陽は山羊座と水瓶座のボーダー、月は射手座、水星-水瓶座、金星−水瓶座、火星-牡牛座。

平和活動を続け水瓶座の香りがプンプンする彼に惹きつけられたのも当然だろう。

彼の好みも風のエレメント的な女性。

風のエレメントを沢山持つ彼女に惹かれたのもこれまた当然かもしれない。

今後は彼女の蟹座的な個人への愛情を(結婚生活に関係するDES魚座)どのくらい世界的なものに広げていけるか、逆に彼は、彼女の水のエレメント的な欲求をどこまで満たすことができるか、この辺が二人の関係を決める鍵になりそうだ。

2010年11月2日 12:30