月別アーカイブ: 2008年10月

12星座へのラブレター さそり座

神秘のベールをかぶったあなたへ

さそり座は、
思慮深く、1つのことを探求するイメージがあります。

心を開くまでに長い時間がかかるのも、
もうひとつの特徴かもしれません。

私が始めて蠍座の人に深く係わったのは17才のときでした。

一体何を考えているのか、どうしたら心を開いてくれるのか、
私のことをどう思っているのか、色々と悩んだ日々を思い出します。

この経験が私に占星学への確信を植えつけたような気がします。

明らかに自分とは違う人間が居て、
その人は、さそり座という世界を生きていると感じたのです。

あなたのちょっとした仕草にすら、
心の中を旅して出てきた、独特の雰囲気があります。

この雰囲気こそ、あなたがセクシーだと言われる所以だと思います。

特に、今まで決して、
誰にも言わなかったことを話すあなたに接すると、
体中に電流が走るような思いがします。

そのくらいあなたの内省する力は強く、
表出させると、周囲を焼けつくすようなパワーがあるのです。

あなたから学んだことはあまりに大きく、
とても一言で語れるものではありません。

さそり座のあなたのお蔭で、
私は暗闇の魅力に気付きました。

さそり座のあなたのお蔭で、
私は寡黙の美を知りました。

そしてさそり座のあなたのお蔭で、
一途な愛に秘められた全ての情念に触れました。

あなたは私の中に特別なスパイスを残してくれたのです。
そのスパイスは何にも変えられない貴重なものとして
今も私の中で生き続けています。

You are my Mentor.

2008年10月31日 12:10

生まれつき運の悪い人

カウンセリングをさせていただくと、
「私は生まれつき運が悪い」とおっしゃる方が
いらっしゃいます。

私はそのようなことは絶対ないと思っています。

ただ、トランジットの乗り方を忘れていらっしゃるだけなのです。

折角強力な応援が来てくれても、
それに気付かず素通りさせてしまうのです。

そして、困難なトランジットだけを、
どんどん招き入れているのです。

これでは宇宙も助けようがありません。

困難なトランジットには、
「ありがとう。成長のチャンスをくれて。ここが私の弱点だったんだね。努力するね」

応援してくれるトランジットには、
「あなたが居てくれれば、不可能なんてない ! 私を承認してくれてありがとう。がんばるね」

こんな気持ちでトランジットを迎えていると、
宇宙がどんどん暖かな手を差し伸べてくれ、
物事が好回転し始めるような気がします。

2008年10月27日 13:40

ハードアスペクトが多いと大変 ?

出生のホロスコープに、ハードアスペクトが多い人は、
生まれつき、一筋縄ではいかない何かを抱えています。

一方ソフトアスペクトの多い人は、
生まれつき、物事がスムーズに行く傾向があります。

これだけを考えると、
ハードアスペクトの多い人の人生は困難で、
ソフトアスペクトの多い人の人生は安易に思えます。

でも、こんな不公平なことを宇宙がするでしょうか。

宇宙は皆さんに平等に、
何らかのミッションを与えているように思うからです。

トランジットの影響を考えると、その謎も解けてくる気がします。

ハードアスペクトの多い人は、
トランジットの悪影響があっても、比較的打たれ強く、
上手に乗り切っているような気がします。

ただしそれが最後の一押しのように、崩れてしまうこともあるので、
そのようなことが起こらないためにも、日頃から訓練させられているのでしょう。

逆にソフトアスペクトの多い人は、
トランジットの悪影響を乗りこなすことが難しく、
打ちのめされてしまうことが多いような気がします。

ただし、それが新しい刺激となり、
大きく成長するきっかけにもなります。
ですから、それをチャンスと受け取れるように、
楽観的な考え方が植えつけられているのでしょう。

あなたのホロスコープはあなただけのもので、
そこに描かれたミッションを達成できるように、
いつも宇宙が見守ってくれていることに気付くでしょう。

2008年10月23日 12:10

蓼科便り

鹿の群れに遭遇

東京から帰路、家まで車を運転していると、
2組の鹿の群れに遭遇しました。感激 !

山も紅葉一色です。
どこを歩いていても、本当に綺麗で、
まるで夢の世界のようです。

2008年10月20日 12:10

トランジットの波に乗って

トランジットはあなたの演出家

トランジットは、
いい意味でも、悪い意味でも、
人間の持つ様々な要素を引き出してくれます。

例えば、
あなたの心を支配している月星座に、
トランジットの金星がプラスに働いているときは、
周囲にあなたは、とても魅力的な人と映ります。

もし水星がプラスに働くなら、
自分の考えていることを、相手に的確に伝えることができるでしょう。

逆に、
トランジットの金星がマイナスに働けば、
自分の魅力のほんの一部しか
相手にわかってもらえません。

そして水星がマイナスに働くなら、
考えがまとまらず、あなたの本意とは違うことを、
相手に伝えてしまうかもしれません。

これはほんの一例ですが、
トランジットはあなたをどう演出して、
周囲に見てもらうかを決める鍵なのです。

いつもお伝えしているボイド、水星逆行もその1つですが、
できれば、ご自分に起こるトランジットをお知りになって、
宇宙のベストの演出のもと、行動していただきたいと思います

2008年10月18日 12:10

平常心で過ごす

満月、ボイド、水星逆行

今日の16:40〜18:31の間は、
満月、水星逆行そしてボイドが重なります。

なんだか興奮しそうな要素がそろっていますね。
会議などで過度に熱くなったり、その場の雰囲気で
契約してしまったり、後から後悔しないように、
十分注意しましょうね。

9/24日から続いていた水星逆行は、
明日の5:09に抜けます

2008年10月15日 11:00

蓼科便り

紅葉に囲まれて

家の周りの景色が、日々美しくなっています。
自然の力はすごいですね。

言葉ではとても説明できないので、
写真をご覧下さいね。

2008年10月13日 12:10

悟りの境地 ?

人を疑わない心

先日薪を買いに、車で30分ぐらいの場所にあるお店に行きました。

このお店は薪の専門店で、
海外から輸入した斧や暖炉や、
それに付随する様々な商品を扱っています。

面白いことに自然派ワインやワイングラスも売っています。

お店に行くと正面にCLOSEのサイン、
でもドアも全て開いていて、中には誰も居ません。

カウンターを見ると
「今留守にしています。御用の方はこちらまでご連絡下さい」と
携帯番号が書いてあります。

その横にはレジ、そしてコンピューターも置いてあります。

そこで、まず電話をして、後ほどまた伺うことを告げました。

「お待ちしています」との返事をいただき、電話を切りました。

しばらくして行くと、今度は外にOPENのサイン、
でもまたまた誰も居ません。

そこで、また携帯に電話をすると、
「お待ちしていないでいないですみませんでした。急な配達があって、後5分で戻ります」とのこと。

そして5分後ついに、オーナーが登場。

満面の笑みをたたえ、
「何度もすみませんでしたね」
「いえいえ、それにしてもこんなに高価なものがあるのに、泥棒が入ったら大変ですね」と私
オーナー「あっ泥棒ね。来ないように頼んでますけどね」とまたニッコリ。

何か、すごい。只者ではないバイブレーション

だって、もし心の中にホンのホンの少しでも
「盗まれたら大変」という気持ちがあったら、
いくら田舎でも、これはできないはず !

きっとこの人は心の中にそのような疑いがゼロなのだろう。
これはある意味悟りだと思った。

2008年10月9日 12:10

部屋の中に流れる アストロ化学反応

あなたは変わっていないのに

パーティー、セミナー、会議など、
会合にも様々な種類がありますよね。

会合の種類や意図は違っても、
会場に一歩足を踏み入れた途端に、
私たちは多くの情報を瞬時に受け取っていると思います。

内装や室温、人の数、話し声などもそうですが、
もうひとつ上げられるのが、アストロ化学反応だと、私は思います。

当然、これは目に見えるものではないのですが、
体細胞はしっかりこれらをキャッチしているような気がします。

アストロ化学反応とは(私の造語ですが)
場を構成しているエレメント(参加者)と当日の星の動きと、
自分の星の間に起きる反応です。

同じような会合でも、
時には、打ち解けやすく自然体で居られたり、
また時には、馴染みにくく、妙に緊張してしまったり・・・

この 「 理由はわからないが何か違う 」
これこそが、アストロ化学反応だと思うのです。

一人の人が入れ替わるだけでも、この化学反応は変化してしまいます。
ですから 「一人ぐらい居なくても、同じでしょ」といった考え方は、
通用しないのです。

普段明るいあなたが、なんとなく沈みがちだったり、
普段無口なあなたが、雄弁に語り始めたり、
これぞアストロ化学反応が起こっている証拠です。
お酒のせいだけではありませんよ

アストロ化学反応は個人レベルでは特に頻繁に起こります。
相手との化学反応がプラスに働くか、マイナスに働くかで、
あなたのどの部分が強調されるかが、
180゜変わる可能性があるわけです。

ですから、
自分を攻めたり、コンプレックスを持つのはやめましょう。

それより、

アストロ化学反応で、
あなたの魅力を引き出してくれる相手が、
まだ出現していないと考える方がいいのではないでしょうか

2008年10月4日 12:10