月別アーカイブ: 2008年6月

Barack Obama 氏

出生時間の新情報

2/15日のブログで、
オバマ氏の出生時間をお伝えしたのですが、
最新情報では7:24PMが有力のようです。

そうなるとアセンダントは水瓶座、MCは蠍座になります。
1:06PMだと00゜01’で入っていた双子座の月も、
03゜21’になります。

2008年6月29日 14:00

早起きは三文の徳

朝日の出る前に

私も勉強させていただいた、
日本アーユルヴェーダスクール校長のクリシュナ先生に、
先日カウンセリングをしていただきました。

生活習慣についてアドバイスをいただいたのですが、
その中の1つが日の出の前に起床すること。

宇宙のエネルギーが一番高い時なんですよね。

アーユルヴェーダを勉強した直後は守っていたのですが、
最近はすっかりいつものペースに戻ってしまいました。

しかもこの季節の日の出は4時半前後・・・・
朝が弱い私にはかなり厳しい時間です

でも先生はそんな私を気遣ってくださり、
5時半でいいとおっしゃってくださったので、
もう言い訳はできません。

目が覚めたら、ベットでくずくずしないで、
外に飛び出すのがいいそうです。

朝日を浴びるとメラトニンの生成が促されて、
身体のリズムを整える効果があります。

アーユルヴェーダの教えには、
何千年もの叡智が詰まっているので、
その恩恵に与らないのはもったいないと思っています。

早起きの皆さんにはきっと5時半なんて、楽勝なんでしょうね

2008年6月27日 12:10

12星座へのラブレター かに座

自然体を愛してくれるあなたへ

かに座というと母性的なイメージがありますよね。
自分の愛する人たちを守り、そして尽くしてくれるのも、
特徴の1つでしょう。

どんなに気取った人も、人見知りする人も、
何故かあなたの前ではそのガードを外して、
自然体でくつろぎ始めます。

「こんなにカッコつけちゃって、バカみたい。もっと自然体で行こう」と
相手に感じさせる何かをあなたは持っているのです。

知らないうちに相手は、まるで家族と一緒に居るように、
自分本来の姿をあなたの前で出し始めます。

そう、あなたはスルスルッと上手に相手の心の中に入っていきます。
それはまるで子供に接する母親のようです。

私の大好きなあなたの一面です。

ガードが固く、大切なことは相手に滅多に言わない私は、
何度もかに座のあなたに救われました。

一人で悩み、自分の弱いところは誰にも見せたくないとき、
そっとあなたはやって来ます。

そして気付かないうちに私の手を握って、
微笑んでいるのです。
「大丈夫だよ。どんなあなたを見ても、私の気持ちは変わらないから」と
言ってくれているようです。

そんなあなたに触れるたびに、私は一枚一枚硬いガードを外し
本来の自分に戻って行けるのです。

あなたの優しさは母親のようで、
私の心に強く響きます。

あなたが居てくれたから、
私は自分と向き合うことができました。

いつも安心の場を提供してくれるあなた、
心からありがとう

You are my heart’s refuge !

2008年6月24日 12:10

ソーラーリターン報告 その3

幼少の頃の思い出に浸って

ソーラーリターンは、
その瞬間の10分前から、その後の24時間が、
もっとも大切な時間と言われています。

何故ならその時間帯がこれからの一年を表していると、
考えられているからです。

ソーラーリターンの後は、
眺めのいいレストランで美味しい食事をし、
そしてジャズを聴きに行きました。

翌日はまたまた美味しい朝食で目覚め、
増上寺近辺を散策しました。


プロの写真を拝借

増上寺は椎尾弁匡 法主 が親戚だったことから、
幼少の頃はよく連れて行かれました。

境内を歩いていると様々な思い出が蘇ってきました。
まるで無邪気に走り回っていた自分がそこに居るようでした。

そして、おみくじを引くと大吉 !
何だかとても嬉しくなって、何回も読み返してしまいました。


アジサイの花も満開で、都会の喧騒を忘れてしまいます。

その後も長い間あちこち歩き、夕方ホテルの部屋に戻りました。

アップグレードのスイートは、その日によってどのスイートになるのか
わかりません。ラッキーなことにとてもいい部屋にしていただけたので、
それだけでもか・な・り幸せな気分です。

貧乏性の私は、外に居るのが何だかとてももったいなくって、
その後は部屋でずっと過ごしました。

リッチな一年を予感させる今年のソーラーリターン、

ますます楽しみになってきました

2008年6月22日 12:10

ソーラーリターン報告 その2

地のエレメントでスタート

ソーラーリターンは毎年の楽しみであり、
また緊張する瞬間でもあります。

宇宙に向けて全エネルギーを集中するので、
この世に生かされていることを実感するときでもあります。

去年から体調を崩したこともあり、
今年は第6ハウス(乙女座)でスタートすることにしました。

ソーラーリターンを迎えた部屋は24階にあったのですが、
ベランダに出ることができるんです。

眼下には芝公園、増上寺の緑が広がります。


梅雨晴で眺めも最高

そして正面には東京タワー、
東京生まれの人間にとっては見慣れた光景なので、
自分の原点に戻った気持ちがしました。


ソーラーリターンの頃はライトアップ
されてとても綺麗でした。

ソーラーリターンの20分前からは
全てのエネルギーを宇宙に向けて発信し始めます。
そしてまたそれを宇宙から受け取るといった作業を繰り返します。

言葉で表現するのはちょっと難しいのですが、
ソーラーリターンを経験した方にはおわかりいただけると思います。

今年は生まれ変わりが私の大きなテーマなので、
胎児になって、母親のお腹にいるときをイメージしていました。

そしていよいよその瞬間、
この世に生まれた自分を思い描いていました。

ソーラーリターンの太陽は自分が生まれた瞬間の太陽と
同じエネルギーなのです。

ですから新しい自分に生まれ変われるチャンスでもあると、
私は思っています。

2008年6月20日 12:10

ソーラーリターン報告 その1

新しい1年の始まり

今年も素敵なソーラーリターンを迎えることができました。

都内で迎えるのは7年ぶりのことです。

15日のブログにも書かせていただいたように、
今年は都内のホテルで迎えました。

そのホテルは6月30日までのサービスで、
誕生日にチェックインすると、
スイートルームにアップグレードしてくれるんです。

お部屋に入ったとたんにその広さと眺めにびっくり ! !

お蔭さまでゴージャスなソーラーリターン & ホテルライフを満喫してきました

東京に住んでいいると、都内のホテルに泊まることは
ほとんどないので、何だかどこか遠くに来ているようです。

ソーラーリターンは16日の19:08分。
18時ぐらいからこれからの1年に思いを馳せていました。

2008年6月19日 12:10

ソーラーリターン

久しぶりの東京

早いもので今年もソーラーリターンの季節になりました。


過去のソーラーリターンについては下記をご覧下さい。
2006年 サモア
2007年 ミルウォーキー

今年は東京で迎えることになりました。
ここ2年間は移動が多かったので、
とても楽なソーラーリターンになりそうです。

旅行費が浮いたので 都内のホテルを予約しました。

去年に引き続き、水星逆行中のソーラーリターンなので、
綿密に計画を立てています。

また改めてご報告させていただきますね。

皆さんも年に一度のソーラーリターンを
有意義にお過ごしくださいね

2008年6月12日 12:10

ボサノバ生誕 50周年

風のエレメントの音楽

ボサノバは大好きでよく聞いています。
Nova Bossa: Red Hot on Verveはお気に入りの一枚です。

ボサノバと言えば、
ジョアン・ジルベルト、アントニオ・カルロス・ジョビン、
そして作詞家の ヴィニシウス・ヂ・モライスが有名でしょう。

ボサノバというジャンルを作り上げた3人と言っても過言ではないと思います。

実はこの3人の太陽星座は双子座、水瓶座、そして天秤座なのです。

ボサノバを聞いていただければ、
風のエレメントが作ったことがすぐわかっていただけると思います。

梅雨の季節にもぴったりのボサノバ。
太陽が双子座にいる今こそ、
ぜひお聴きになってみて下さいね♪

2008年6月12日 00:00

あなたはどちら派

男性宮と女性宮の1つの違い

あるクラッシック好きな射手座の友人曰く、
「モーツァルトは(水瓶座)どんなに深刻な問題でもそれを楽観的に描くけど、
チャイコフスキーは(牡牛座)些細な問題でも深刻に描くのよね。
だから、私はチャイコフスキーは苦手。やっぱりモーツァルトの方が好き」
とのことだ。

この意見に賛否両論はあると思うが、
面白い分析だと思う。

だから私は、
過度に細かなことにくよくよする人をチャイコフスキーさん、
過度に楽観的な人をモーツァルトさんと呼ぶことにしている

2008年6月9日 12:10

この瞬間に生きる

一秒一秒の積み重ね

過去の出来事をいくら変えたいと思っても
それは絶対に出来ないこと。

「あの日、あの人に自分の気持ちを伝えればよかった !」
などといくら思っても、後の祭りだ。

でも今この瞬間なら、何でも出来る。
自分が100%満足できるように、行動すればいいのだ。

どんなに辛いときも、どんなに嬉しいときも、
そんな満足な時を一瞬一瞬積み上げていければ、
人生はどんなに素晴らしいだろう。

この瞬間を生きるという本当の意味が、
最近ほんの少しだけ見えてきた気がする。

2008年6月3日 12:10