月別アーカイブ: 2008年5月

アストロリレーションも登場

営業の教科書

知人の津田秀晴さん
傷つきやすい人ほど営業は上手くなるを出版されました。

営業トークの隠し玉ということで、
アストロリレーションもご紹介下さいました。

津田さんには宇都出雅巳さん のご紹介で、
アストロリレーションのセミナーを取材してくださったときに、
初めてお目にかかりました。

津田さんの5星座は、
射手座、射手座、射手座、山羊座、山羊座
(ご本人のご了承を得て書かせていただきました)

射手座の軽やかさと、若々しい好奇心、
さらにそこに山羊座の実行力が加わり、
誠実で責任感のある方との印象を抱きました。

その後も津田さんがブログで書いていらっしゃる
あなたを元気にする専門家100人の取材でも
何度かお会いしました。

お会いするたびに、その引き出しの多さに触れ、
ますますお話ししたくなる方です。

営業の方には勿論ですが、
それ以外の方にもためになる情報が満載です。

ぜひお読みになってみて下さいね♪

2008年5月29日 12:10

今年2度目の水星逆行

双子座の方は要注意

5/27日の00:50分より水星の逆行がスタートします。
そして6/19日の23:32分まで続きます。

今回の逆行は双子座で起こります。

水星逆行では、コミニュケーションの行き違い、
交通機関の乱れ、通信、契約、機器の誤作動、
コンピューターのデーター管理などに注意が必要です。

水星は双子座と乙女座を支配しているので、
水星逆境の影響もこの2つの星座に強く現れます。

さらに今回は逆行が双子座で起こるので、
双子座の方への影響はいつもより大きいでしょう。

太陽星座に双子座を持っている方は勿論ですが、
ホロスコープで双子座の多い方にも影響があります。

また柔軟宮(魚座、乙女座、射手座)を持っている方も注意しましょう。

☆以下が主な注意点です☆

◎メールは送信ボタンを押す前に、
間違いがないかもう一度チェックしましょう。

◎約束の場所や時間は何度か確認しましょう。

◎契約は逆行が明けるまで待ちましょう。

◎旅行の計画は慎重に行い、
時間的にタイトな乗継などは避けましょう。

◎コミュニケーションでは誤解が生じないように、
相手の話しはメモを取り、自分の発言は慎重にしましょう。

上記のことに日々注意を払うことで、
宇宙とのリズムが整ってくるのを感じるはずです

2008年5月26日 12:10

蓼科移住計画

自然のリズムと共に生きる生活

都会育ちの私は、
田舎で暮らしたいと思ったことは、今まであまりありませんでした。

自然は大好きなのですが、一週間も居ると、
「もうそろそろ帰ってもいいかなぁ」と
ネオンが恋しくなったりしていたのです。

でも最近は、
「もう都会の生活は十分」と思うようになりました。

そんな訳で、よく田舎に出かけています。


誰かに話しかけられている気がして、ふと振り向くと咲いていました。全員がポーズを取ってくれているようです。


新緑の美しさと小川のせせらぎ、
物語に出てきそうな景色です。


蓼科には白樺がたくさんあります。大好きな木の1つです。

2008年5月23日 12:10

12星座へのラブレター 双子座

同士のあなたへ

双子座と言えば好奇心旺盛で、
情報通のイメージがありますよね。

ずば抜けたコミュニケーション能力も特徴の1つでしょう。

パーティーなどで遭遇すると、
双子座特有の光を発していて、
すぐにその存在に気付くから不思議です。

まるで 「 ここは面白いよ。話においで 」と呼んでいるようです。

私が「 結構これいけるかも ! 」と思ったアイディアを伝えると、
必ずその3倍ぐらいに広げて返してくれます。

一緒に居るだけで、私の中のエネルギーが回り始めます。

あなたの知識に刺激を受けて、眠っていたシナップスが
芽生えてくるのを感じます。

星にたとえるならば、
あなたは流れ星のような存在なのです。

色々な人があなたを見て、そして幸福になりたいと思うけど、
その輝きは一瞬で、すぐに形を変えてしまいます。

でもその一瞬の輝きが、あまりに眩しく、
いつまでも相手の心に残るのです。

これこそがあなたの魅力だと思います。

背伸びをしても追いつけない双子座のあなたが居てくれたから、
私は上を目指すことができます。

あなたのような成熟の双子座になりたくて、
今日も私は頑張っています。

I can see your true value

2008年5月21日 12:10

まだ見ぬ天才たちへ

近くにいるなら手を上げて

クラッシック音楽を聴いたり、印象派の絵画を観るとき、
どうして同時期にこれだけの天才が生まれたのだろうといつも思う。

時代的な背景が影響しているとも言えるが、
とても不思議な気がする。

もし私が1750年〜1850年ぐらいに生まれていたなら、
モーツァルトかベートーヴェンかゴッホかゴーギャンか
その他の多くの芸術家とお話しできたかもしれない。

でもよく考えてみれば、
もし私がその時代にいて、
ゴーギャンやゴッホをパリのカフェで見かけても、
「何、あの変な人たち。いつもベロベロだし、汚らしいよね」
と話したいとも思わず、素通りしてしまったかもしれないのだ。

こんな間違いは絶対に犯したくない ! 

だから、

もし今の世の中で、後世に語り継がれるような天才が居たなら、
何としてもお話しさせていただきたいのだ。

私の力量不足で、
ただの酔っ払いと苦悩の酔っ払いを間違えないように、
今日も目を凝らして周りを見つめている。

2008年5月19日 12:10

抜群の記憶力

牡牛座の一例

実家のホテルには、
両親が長野県出身ということもあり、
長野からのお客様が大勢いらっしゃいました。

長野県出身の政界人の方も多かったのですが、
その中で他県のご出身だったのが、故 田中角栄首相 (1918/5/4生まれ)

ご存知のように新潟県のご出身でしたが、
ご自宅が目白で、私共のホテルに近かったこともあり、
後援会の皆様がよくご利用下さいました。

ホテルに一泊、そして翌日私共のスタッフがご案内して、
田中邸にご挨拶に上がります。

角栄氏はお一人ずつと握手をなさり、一言二言お話しされます。
最初に伺ったスタッフの有坂は名前を告げ、その日は失礼したそうです。

そして翌年のこと、

有坂がまた皆様をお連れしていくと、角栄氏は、
「あぁ有坂君だったよね。今年もご苦労さん」とおっしゃったのです。
もうこれだけで、有坂は彼の大ファンになってしまいました。

毎日大勢の方に会っていらっしゃるにも係わらず、
一体どのように覚えていらっしゃったのでしょう。

角栄氏の業績への賛否はあるものの、
人心掌握術には学ぶべきものが多いのではないでしょうか。

2008年5月16日 12:10

修行の道

成熟の双子座を目指して

修行の道にも色々とあると思いますが、
もしアストロ的に修行をするなら、
その星座がもっとも得意なことを(好きなことを)
しばらく使わずに暮らしてみるのがいいでしょう。

例えば、

話すことや新しい情報収集が好きな双子座なら、
沈黙や人から遮断された生活を送ってみることは、
大きな成長に繋がることでしょう。

図らずも、今の私は正に修行中。
これほど静かな生活を送ったのは、
生まれて初めてかもしれません。

大きな人間に生まれ変わって、
成熟の双子座になれるといいなぁ・・・

2008年5月14日 12:10

生きた教材シリーズ 4

3人の甥っ子たち

すでに、生きた教材1生きた教材2生きた教材3でも
お伝えしてきましたが、今回はその4回目です。

水瓶君は今春小学校に入学、
射手君は幼稚園に入園しました。

そして、獅子君は二年生になりました。

ゴールデンウィーク中、彼らとBQをしたのですが、
獅子君の動きは注目に値するものでした←獅子は小さい時から獅子を実証

とにかく、仕切る、仕切る、仕切る・・のです。
BQを特別なパーティーにしたいと言い出し、
事前に何度か打合せもさせられました

誰が料理の注文を受けるか、
誰が運ぶか、誰が看板を作るか、誰がメニューを作るかなど、
全てにわたって指揮するのです。音楽、余興までです

その上、自分の両親には変装して? (自分はとにかくその気)
BQの招待状を渡しにいくほど、凝っているんです。

見ているだけで、こっちまで楽しい気分になってきます。
やはり、獅子座は 独特の可愛さがあるんですよね。

一方、言葉に強い興味を抱いている水瓶君は、
我関せずといった様子で、BQを黙々と平らげ、
「ちょっと暴飲暴食しちゃったね。みんなも気をつけて」
と覚えたての四文字熟語をいくつも連発します。

さすが、言葉に生きる風のエレメントといった感じです。

獅子君(水星 蟹座) と 水瓶君(水星 水瓶座)は、
水星力が発揮される年令になってきました。
これからどんなことに興味を抱いていくのか、とても楽しみです。

さて、射手君ですが、言葉もずいぶんはっきりしてきました。
その分、自分がつまらないと感じると、
「ヤダ ! やりたくない」 「つまんない」と自分の意思を、
笑っちゃうほどはっきりと伝えます。
でもそれもちっとも長続きせず、ちょっと面白いことを見せられると
すぐにニコニコ して「ボクもやりたい」と近づいてきます。

あまりにも単純明快で、火のエレメントの勉強には適任です。
因みに彼は太陽、月、水星まで射手座です。

毎回面白い発見があり、
これからも私の研究には欠かせない3人です


手前から、獅子君、水瓶君、射手君

2008年5月9日 12:10

女の本能

太古の昔。

男は狩へと出かけ、
女は洞窟で彼の帰りを待っていました。

夕方になると、女と子供の元へ
収穫を誇らしげに持って帰る男でした。
魚や鹿や、時にはマンモスもあったでしょう

それから何万年。

月日は経っても、男と女には、
未だにそのDNAが組み込まれているかも…
と思うことが時々あります。

女も学習し、
「ほらあなたたち、お父様が捕って来てくださったものを、
ありがたくいただきましょう。」
と子供達と共に均等に分ける現状を受け入れてきました。
そう、たとえどんなに小さなコウロギでも、セミでも、ネズミでも。

でもね、

正直言うと、大きな鹿なんかを捕ってきてくれると、
目はきらりと光り、よだれがだらだらしてしまう悲しいサガ、それが女です。

大物をしとめる男にグッグッときてしまう本能が、呼び覚まされます。

毎月の月給をはるかに上回るボーナスに妻はときめき、
臨時収入が入った彼の背中を
ひと回り大きく感じちゃったりする彼女なワケです。

ですから男性諸君 !

普段は母性愛で、
小さなコウロギに甘んじている私たちですが、
どうぞたまには女の本能を満たせるように、
大ーきな獲物を射止めてきくださーい。

待ってまーす

2008年5月5日 12:10

ディーパック・チョプラ

風のエレメントのお手本

数々の著書で有名なDeepak Chopra
どの著書の中にも変わることなく流れている、
成熟した風のエレメントの価値観。

彼は1946年10月22日、ニューデリーの生まれ。
出生時間は15:45分。太陽は風のエレメントの天秤座だ。

ホロスコープでは、同じインド人であるガンジーとの共通点も感じる。
天秤座と蠍座が強く働いているホロスコープで、
地のエレメントが極端に少ない。

彼の著書のひとつである、
The Spontaneous Fulfillment of Desireは大好きな一冊だ。
(邦題 迷ったときは運命を信じなさい)

彼の本を読むたびに、
風のエレメントとしての進むべき道が、
徐々に見えてくる気がする。

私の人生が大きく変化する時に、
必ず係わってくるインド。

彼がインド人であることも、
私にとってはきっと偶然ではないのだろう。

2008年5月3日 12:10

敬語は一日にして成らず

語学の習得と同じ

敬語を正しく使える人は、
誰から見ても美しいものですよね。

日本語を日本語たらしめる所以でもあるし、
日本語の最も難しい点でもあると思います。

外国人が日本語を習得する際、
敬語の理論を覚えることは、さほど難しくないが、
それをどの場面で使うかが最も難しいと、よく耳にします。

例えば、最初は敬語を使っていた二人が、
どの時点でタメ語で話すようになるのか、
あるいは初対面の人に対しては、
どのレベルで話し始めたらいいのかなどです。

ですから、とても親しくなっている外国人に、
「ねぇ、昨日どこか行った?」などと質問し、
「はい、私は、昨日新宿に行きました。あなたは昨日どこにいらっしゃいましたか」
なとど言われて、か・な・り違和感を抱く日本人も多いことでしょう。

ただし日本人でも、正しい敬語を使える人は、
そう多くはないと思います。

何故なら、これは学校教育より、家庭教育が重要で、
小さい頃から何億回も敬語を聞いたり、何億回も話したりしていないと、
とっさには出ないものだからだと思います。

企業研修などでマニュアルとして習っても、それは所詮付焼刃。
その人の深い部分には落とし込まれていないので、
何かぎこちなさが残るように感じます。

まるで大人になってから習った、
たどたどしい外国語を話しているようなのです。

やはり敬語のネイティブには敵わないと思うのです。

そして、
習いたてのおかしな敬語を、
おかしいと瞬時にわかるのも、
ネイティブの人だけなのです。

もしあなたが敬語のネイティブなら、
それを崩すことも、完璧に話すことも変幻自在です。

でも大人になってから習ったなら、
崩すことは簡単でも、完璧に話すことはとても難しいことだと思うのです。

アストロリレーションスタッフの武井淳
自分のスタッフの事で恐縮ですが、
英語もネイティブですが、敬語もネイティブ。

彼女と話すと、日本語本来の美しさに目覚め、
私も襟を正す思いがします。

言語は変化していくものではありますが、
やはり敬語だけは、
これからも受け継がれて行って欲しいと思います。

おっっと ! 遠くから、とんでもない言葉が飛び混んできました。
まずは自分の身近から・・・・ですね

2008年5月1日 12:10