月別アーカイブ: 2008年4月

地球温暖化

小さなことから始める

地球温暖化という複雑なテーマに関して、
とても私が語れるものではありませんが、
少なくとも、自分ができる小さなことだは始めています。

買い物にはマイバッグを持っていくこと、
リサイクルできるものは、必ず分別して出すこと、
1つずつは小さいけど、世界中の人がすれば、
大きな力になるはずですよね。

以前は企業や個人で、
エコを 「カッコいい、ファッション」 としてしている人たちに対して、
批判的な気持ちがかなり強かったんです。

でも今は、
動機は何でも構わないので、
環境に目を向けて欲しいと、思っています。

皆さんはどんなことをしていらっしゃいますか。

2008年4月29日 12:10

アメリカンアイドル

星座がわかると、たのしさ倍増

Foxテレビで放送中のアメリカンアイドル
今回で7回目になります。

どの候補者が優勝するのかを見るのは、勿論楽しいのですが、
審査員と司会者の生年月日がわかってからは、
彼らがどんなコメントをするかに興味が移っていきました。

さらに最近ではだんだん欲が出てきて、
もしこれで参加者の星座もわかったら、
最高だろうなぁと、いつも思っていました。

すると、なんと今回は勝ち残っている10人が、
インタビューの中で、生年月日と出生地を教えてくれたのです。

これでデーターは全て揃いました

歌の上手さはともかく、
どんな歌を選んだか、
どんな受け答えをするかなど
興味は尽きません。

それにしても勝ち残った10人のうち、
6人が地のエレメント。

やっぱり木星が山羊座ということもあり、
今年は地のエレメントに有利なのかなぁ

2008年4月26日 12:10

言葉は変化していくもの

どこまで妥協すれば ?

言語学者がよく言うように、
言葉は正しいとか、間違っているとかではなく、
時代とともに変化していくものらしい。

だから、
「若い人の言葉遣いは、間違っている」と
論じることは、そもそも無意味らしい。

とは言え・・・
先日某大学病院の会計窓口で、
「お薬の方は出ていらっゃいますか」と聞かれた。

うっうっ、
いくらなんでもこの言葉遣いは、
妥協の域を超えているんですけど

でも、これも私が年を取ったということなのでしょうか・・・・

2008年4月23日 12:10

12星座へのラブレター 牡牛座

あなたは私の憧れ

牡牛座と言えば堅実で、
着実に一歩ずつ前進していくイメージがありまよね。

時間の流れがゆっくりなのも特徴の1つでしょう。

すぐ感激する私は、何かにつけて、
「聞いてよ。これがすごい映画でね。もう感激するなんてもんじゃないから、
絶対観てね」と息せき切っては報告します。

そのたびに、聴き上手なあなたはニコニコしながら
「へぇ・・・そうなんだ」と全ての報告を静かに聴いてくれるのです。

でもそんなあなたが一度口を開くと、
知識の正確さと深さにいつも圧倒されてしまいます。

どんなに私が背伸びをしても、
絶対に敵わない゛何か゛をあなたは持っているのです。

鍍金のようにはがれることのない、
一流の輝きがそこにはあります。

私が大好きな牡牛座の一面です。

自由に飛び回って、馬鹿なことをしたり、
非常識な考えで現実が見えなくなったり、
アイディアで頭が爆発しそうになって、話しまくったり、
呆れることを繰り返しても、

いつもあなたは待っていてくれました。

そして、何もなかったように「お帰り」と抱きしめてくれるのです。

牡牛座のあなたが居たからこそ、
私は自分の輝きを認識できました。

あなたは私の憧れ

あなたの存在があるから、
今日も私は飛び立つことができるのです。

I respect you !

2008年4月20日 12:10

無愛想な人

イライラする前に

接客業でよく目にする「無愛想」な人。

例えば飲食業なら、
この手の人はオーダーを取るときには、
微笑んでさえくれません。

単に機械のように業務を遂行している感じなのです。

皆さんもこんな人に遭遇したことありますよね。

こんなとき、
もしもあなたに星の知識がないなら、
「感じ悪ーい。何、あの態度」と苛立つことでしょう。

でももしあなたに星の知識があるなら、
「あの人のアセンダント(人の第1印象を決める)はなんだろう。
きっと重いものなんだろうなぁ」と考えるはずです。

アセンダントに、
山羊座、牡牛座、獅子座、蠍 座、水瓶座を持つ人は、
人と親しくなるのに時間がかかる人たちだからです。

初めての人は恥ずかしいから、
心を開くのに時間がかかるから、
わかってもらえるわけがないと思っているから、
プライドが高いから(店の制服がダサいと感じるなど)
人に感じよくすることに価値を置いていないから、

理由は色々あります。

勿論、アセンダントが全てではありません。

そこで、

この人は心底無愛想な人なのか(笑)
アセンダントのせいなのかを見極める必要があります。

つまらない店も、この見極め作業のお蔭で、
一気に楽しい勉強の場に変身します

チェック方法は簡単です。
相手にいくつか質問を投げかけてみるのです。
(ご自分のアセンダントが重い人には、難しいかもしれませんが、これも勉強です)

「アルバイトなの ? もう長く働いているの ? etc. 」
何でもいいのです。
相手が羽織っている氷の鎧を、
溶かすような気持ちで質問するといいでしょう。

その後、オーダーのたびに感じが良くなっているようなら、
間違いなく、アセンダントのせいです。
そしてあなたはガードの固い相手の城門を、
潜り抜けることに成功したのです。

この訓練を重ねると、
いつかあなたの大きな力となるはずです。

さて、

このような試みでも相手が変わらなかったら、
心底感じの悪いヤツとして
初めてここで、ぶっちぎれましょう

2008年4月17日 13:10

今の自分に感謝

日々自分が手にしていることに感謝する

賢人からの教えの1つですよね。

よくわかっているつもりだったのですが、
病気をして本当の意味がやっとわかった気がします。

食事を美味しくいただけて、
それを胃腸がしっかり消化してくれ、
いらないものを分別して排泄してくれること、
これだけでもすごいことですよね。

無言で働いてくれる全身のパーツのことを、
こんなふうに1つずつ考え始めたら、
毎朝、お礼を言うのが新しい習慣になってきました。

これを始めてからは、
何だか心身の一体感が生まれてきたような気がします。

それにしても何のお礼も言わずに、
よくもこんなに長い間こき使ってきたものだと、
我ながら反省しています。

パーツ同士が喧嘩せず、
パーツ同士が力を併せ、
相乗的に働ける環境づくりをすることが、
私の役目なんですよね。

こう考えると、身体もまるで会社組織のようですね・・・

2008年4月14日 12:10

Same Time Next Year

粋な関係

20代の頃に観た映画です。

年月がたっても何故か心に残っていたので、
どうしてももう一度観たいと思いました。

レンタルショップやネットでも、
なかなか見つからなかったのですが、
やっと手に入れることができました。

それぞれ幸せな結婚生活を送っている男女が、
偶然あるホテルのレストランで巡り会います。
そして一夜のうちに二人はベッドを共にします。

ここまではよくあるストーリーですよね。

その後の展開としては、
どちらかが本気になり、周りの人も巻き込んで、
複雑な人間関係がスタートするのが一般的だと思います。

ところがこの映画では、
二人はお互いの家庭を崩すことなく、
毎年一年に一度の週末を、
同じ海辺のリゾートでともに過ごすことを決めるのです。
それ以外の時は連絡する取らないのです。

元々は舞台用に書かれた脚本なので、
登場人物はほぼこの二人だけです。

結婚生活と違い、生活臭や責任がない分、
また時間が限られている分、
お互いと向き合うことに全神経が注がれているのです。

結婚していて、しかもその結婚生活がどんなに幸せでも、
人間には色々な側面があることを教えてくれます。

二人のような関係を継続するには、
お互いが成熟している必要がありますよね。

自分と一緒に居ないときの、
相手の時間も認めることができて
初めてこのような関係が継続できるわけです。

道徳観念が乏しい私としては、このような関係は
とても素敵だと思います

多くのことを教えてくれる映画です

2008年4月11日 12:10

石垣島

サンセットビーチ

あまりに綺麗だったので、この写真もシェアさせてください。

行った時期が良かったのか、ビーチには誰も居ませんでした。


砂浜には綺麗な貝殻が一杯ありました。


この透明度、すごいですよね。

2008年4月9日 12:10

男らしさ

人の目は気にしない

男らしさって何なんでしょうね。
皆さんはどう思われますか。

包容力、リーダシップ、決断力、面倒見の良さ、
色々と定義はあると思いますが、
あくまで私個人としては、
女性的なことでも照れずにできる人に、男らしさを感じます。

勿論これがすべてと言うわけではありませんが・・・

例えば、男らしい人は人前で、
オムツを替るのも、
電車の中で他の人の赤ちゃんをあやすのも、
料理が好きと言うのも、
涙するのも平気なんですよね。
何故なら、そんなことで自分の男性性が認めてもらえないとは、
夢にも思っていないからです。

逆に言うと、それくらい確固とした男としての自信があるわけです。

反面自信のない男性ほど、
人前では小さなことでも、極力男っぽくしようとします。
「オレ男だもん。そんなことするわけないじゃない」とかね。

それでは女らしさはどうなんでしょう。

もしかしたら、男性と同じように、
女性としての自信がない人ほど、
人前では極端に女らしくしようとするのかもしれません。

反対に女としての確固たる自信がある人は、
人前で男っぽい面を出しても、わりと平気なんじゃないかなぁ・・・

だからといって・・・私のように、
飲みっぷりばかり男性以上によくっても、
どうしようもないですけどねぇぇ

2008年4月7日 12:10

カーナビ

バリエーションが必要 ?

沖縄のレンタカーで初めてカーナビを経験しました。

今頃 ? と思う方も多いと思いますが、便利なものですね。

「300メートル先、右方向です。その後200メートル左方向です。」
とやさしい女性の声で教えてくれます。

でももう少しバリエーションがあれば楽しいですよね。

例えば、
ヤーさん風、クールな恋人風、優しいお兄さん風、
甘え声のセクシー女性風、母親風、なんて色々と選べるといいかも。

ヤーさん風なら
「モタモタしてんじゃねぇよ。右って行っただろう、このヤロウ」なんてね。

そしてさらに考えは12星座に発展し、
生年月日をインプットすると、
その人の星座に合わせて対応してくれるカーナビも面白いなぁなどと、
完全にオタクな世界に入っていってしまいました。

車に乗って、エンジンをかけるとカーナビからの挨拶、
例えば牡牛座なら、
「ご乗車ありがとうございます。ご存知のようにこの車は高級車です。
お客様のような一流を知る方にぴったりの車種です」なんて挨拶してくれるわけです。

道案内もその星座にあった対応をしてくれます。
例えば乙女座なら、
「この先200メートル先、右方向です。本当にそうなの、ここで大丈夫? などと
疑問を持たれると思いますが、私はこの道10年です。どうぞご信頼下さい」
なんて言ってくれるんです。

カーナビとの一体感、抜群ですよね

実は12星座全部、挨拶から道案内の仕方まで、
頭の中で完成していますが、ちょっと長くなるので、
今日はこの辺にしておきます

私が技術者なら、絶対作るんだけどなぁ。

2008年4月3日 12:10

石垣島

川平湾

日本100景にも選ばれている川平湾、
刻一刻と色合いが変わり、
いつまで見ていても飽きないほどです。

幸運にも川平湾が目の前のホテルだったので、
窓辺からの眺めは絵画のようでした。


窓からの眺め

朝は苦手な私ですが、毎日早起きして朝日を拝みました。


エネルギーを強く感じる朝日です

人間は自然に囲まれているのが、
もっとも癒される生き物なのだと痛感しました。

いらした方も多いと思いますが、もしまだなら
石垣島はお勧めです。

ソーラーリターンで訪れたサモアといい勝負かも。

2008年4月1日 12:18