月別アーカイブ: 2007年6月

今日は満月

Blue Moon

同じ月に2回満月があるのはとても珍しいことです。
またの名をBlue Moonと言います。
約3〜5年に一度起こります。

そんなことから、英語では「滅多にないこと、起こらないこと」
という意味でも使われます。

例えば、
Miki, how often do you drink beer?
の質問に対して、

当然私は、
Oh, only once in a blue moon.
と答えるわけです(笑)

そのblue moon、時差によっても違いますが、
日本では6/30日の22:49分に迎えます。

1度目の満月は6/1日、双子座と射手座の間で起きましたが、
ブルームーンは蟹座8゜と山羊座8゜の間で起きます。

占星学的には、
ご自分のチャートで山羊座や蟹座を持っている方や
8゜の月を持っている方には、特に影響が大きいでしょう。
月の動きは早いので5゜〜11゜までと考えるといいでしょう。

Blue Moonでは願いごとがかなったり、
魔法のような神秘的な力が高まるとも言われています。
滅多に起こらないような奇跡が起こるとも考えられています。
特に愛情面では効果があるとか。

今晩は晴れそうですし、
22:49分、皆さんちょっと手を休めて、
Blue Moonに願いごとをしてみるのも
いいかもしれませんね。

奇跡が起こるかも知れませんよ。

因みに次にBlue Moonが起こるのは
1/30日の15:17PM(水瓶座−獅子座)です。

そしてこの年は珍しく、
2010年の3/30日、11:25AM(牡羊座−天秤座)にも起こります。

2007年6月30日 08:00

過去の知恵を蘇らせる

太古に置き忘れた能力

占星学の面白さを、
何度か書かせていただいていますが、

実際、占星学がなくても、社会生活は送れますよね。

学校に行くことも、働くことも、結婚することも、
何でも占星学なしで、こなすことができます。

では一体、占星学の役目はなんなのでしょう。

私個人としては、
身体の隙間を埋める知恵だと思っています。
目に見えない隙間です。
別の言い方をすると、
大昔には人間が持っていた能力です。

その隙間が埋まると、
人間は新しい次元に
進んでいくのだと思っています。
そして本当の幸せを手に入れるような気がします。

2007年6月29日 12:10

ジェットコースターな日々

恋に落ちると起きること

好きな人ができると、
感情のアップダウンが激しくなりますよね。

ちょっと優しいメールが来ただけで、
「きゃぁー、嬉しーい! 最高に幸せ♪今日も頑張るぞ」
なんて、全身からエネルギーが湧いてきます。

逆にちょっと冷たいメールが来ただけで、
「あぁぁぁ、もうイヤだ。どうしてこうなの」
なんて、悲しい堂々巡りをはじめ、
何もやる気になりません。

そして横目で携帯を見つめ、
ついには両手を合わせ、
携帯に向かって祈り始めたりもします。
「お願い!!! メールでも電話でもいいからして。
それだけで一人の人間がどんなに幸せになるか。
そしてそのエネルギーが全世界を平和にしていくのに・・・
神様、神様、聞いていますか。」
なんて、話は広がり、
また恨めしそうに携帯を見つめます。

そうなんです。
恋をすると感情の変化が激しく、
正にジェットコースターな日々がスタートします。

そんなジェットコースターな日々を救う救世主こそ、
占星学の知識なのです。

私はこれで何度救われたことでしょう。

そして落ち込みそうなときは、
「しょうがない。今日は連絡して来ないように、
宇宙は彼にインプットしたんだもんね。
宇宙には逆らえません。」
なんて、独り言を言いながら、
ワイン片手に、月を眺めたりしています。

2007年6月28日 12:10

惑星の年齢域 2

エリック・クラプトン

私は自他共に認めるクラプトンファンなので、
彼については一度は書きたいと思っていました。

ただし、クラプトンがどんなに素晴らしいギターリストかを
書き始めたら、止まらなくなるので、それはやめておきます。

今日はそれぞれの惑星の年齢域を
ギターリストとしての彼がどのように過ごしてきたかを
書きたいと思います。

彼が16才から25才、すなわち金星の年齢域のころ
「女の子たちにもてたい」という動機を持って
ギターリストの道に入ります。
そして自分のギターの音色に酔いしれ、
ファッションにも最高にこだわり、
思いっきり金星を味わっていました。
人生を謳歌していたのです。

それが26才から35才になり太陽の年齢域に入ると、
自分のギターに対してよりシビアになって行きます。
どのような方向で進んでいくのか、
葛藤の時代の幕開けです。
サターンリターンを迎えたのもこの頃です。
3年間休業し、アルコール量も増えて
行きました。復活は29才の時でした。

そして36才から45才の火星に達すると
彼の音色、存在、全てがゆるぎないものに
なって行きます。まさに存在感を見せ付けるようでした。

46才から55才の木星になると
バンドにいるほかのギターリストに
リードをさせることも増えてきました。
ファンとしては何となく欲求不満になるのですが
彼はいたって幸せそうでした。

そして今、彼は土星の年齢域にいます。
この世で何を成し遂げて、
そして何を残していけるかといった
境地に達しているようです。

若い人のギターには勢いがありますが、
土星まで味わったギターリストの音色には
それだけではない特別の響きがあります。

私たちもそれぞれの人生で、
今自分はどこの年齢域にいるのかを意識し、
その惑星のパワーを思いっきり使い切ることで、
成熟への道が開けてくると思います。

2007年6月26日 12:10

惑星の年齢域 1

ミュージシャンに想うこと

シカゴでは何軒ものライブハウスに行きました。

明け方まで、バンドが次々出演

色々なタイプのミュジシャンを見ながら、
ふと惑星の年齢域を思い出していました。

惑星の年齢域とは、
私たちの年齢がいくつの時に
どの惑星の影響が一番強く現れるかを
示しています。

一人の人間が成熟していくには
欠かせない要素です。

ライブハウスで見たあるギターリストは
明らかに火星の年齢域にいました。
演奏を聴いていれば、すぐにわかります。
年齢で言うと34才から45才になります。

火星の年齢域にいるときは
自分の力を見せつけ、
存在感を出そうとします。
社会の中で自分の強固な
地位を確立するときなのです。
働き盛りの年齢です。

ですからアンプの音が大きく、
ヴォーカルの人を前面に出すより
自分のギターを聴いてもらおうとします。

46才から55才で木星の年齢域に入ると
もう少し余裕が出てきます。
何故なら改めて自分の存在を示さなくても、
自分の能力は自分が一番わかっているからです。
そして周囲を立て、その人たちを育てることが
できるようになるのです。

この過程を如実に見せてくれたのが
私の大好きなギターリストのエリック・クラプトンです。
彼はギターリストでありながら、ミュジシャンを
まとめ、やる気を起こさせる最高のマネジャーと言われています。
でも若い頃の彼は違っていました。

2007年6月25日 12:10

ミルウォーキー

ミルウォーキー美術館

この美術館の美しさはたとえようがありません。
どんな建築家なのか、とっても興味が湧きました。
建築家の名前はサンティアゴ・カラトラヴァです。
ご存知の方も多いかもしれません。


陰陽のバランスが最高☆

見る位置によって、
まったく違う印象を与える建物なので
双子座の要素があるのでは?

絶対的な存在感があるので、
獅子座の要素もあるかも?

繊細な作りなので、
乙女座の要素も不可欠なのでは?

などと、彼のホロスコープに思いを馳せて
見ていました。

当然、私としては彼のホロスコープが気になって、
ホテルに戻るとすぐ調べました。
出生の時間が明確ではないので
生年月日と出生場所の情報のみです。

単にあたるかどうかと言うより、
このように作り手のサインや、
エレメントの構成を考えて観察していくと、
今まで見えなかったその人の意図が
推察できます。

勿論ホロスコープを読むのとは違いますが、
その人が大切にしている「何か」が見えてくるのです。

そして結果は、
太陽-獅子座、月-双子座、
水星-乙女座、金星-乙女座、火星-蟹座
木星-牡羊座、土星-乙女座でした。

アスペクトなども考慮しながら考えると、
彼が最終的に目指していること、
お話ししたらどんな感じの人なのか、
どんな女性が好きなのかなど、
様々なことが見えてきます。

そして星の知識がない人は
見過ごしてしまうかもしれない
「何か」に気付きます。

これも星の楽しさだと思います。

2007年6月24日 12:10

ソーラーリターンの場所

遠くにネオンも見えて

今年のソーラーリターンのテーマを考えると、
自然に囲まれ、
遠くにビルのネオンが見える場所で
迎えたいと思いました。
あたかもステージのような場所です。

そんな場所を見つけたのですが、
見えたネオンはUS BANK。
「そんなにお金を作っちゃうの」と
勝手な解釈をしながら見つめていました。
周辺には綺麗なイルミネーションもありました。
まるでクリスマスのようです。
バックには美しい木々、そして湖が続きます。

翌日撮影しました

そうです。
私の今年のテーマは第5ハウスなのです。
獅子座のハウスである第5ハウスは
自己の創造力を活かし、それを表現していく
ハウスです。

地のエレメントで3年間ソーラーリターンを
迎えていた私にとっては、
新しいサイクルのスタートです。

2007年6月23日 12:10

シカゴ

いよいよシカゴ最終日です。

前回シカゴに来たときは学会だったので
何も見ることができませんでした。
前回のシカゴ報告

今回は時間もたっぷりあるので、
毎日飛び回っています。

ブルースの本場なのでライブハウスも
とても充実しています。
毎晩どこに行ったらいいか迷ってしまいます。
しかも日本と違ってカバーチャージが安いのも
魅力のひとつです。

さて最終日はどこの店に行くか・・・
いくつもの候補店から、今絞り込んでいます。

2007年6月21日 03:00

ソーラーリターン

新しい一年の幕開け

今年のソーラーリターンの時間は
23:19分だったので、どこで迎えるか
かなり迷ってしまいました。

結局はミシガン湖の辺で
とてもいい場所が見つかり、
そこで迎えることにしました。

太陽と地球の位置関係が、
自分の生まれた瞬間と同じになる、
ソーラーリターン。

1年に一度、
軌道修正をしたり
自分に新しい力を加えたり、
リセットしたり、
とても楽しい経験です。

そしてこれからの1年のビジョンも明確になりました。
新たな気持ちで前進したいと思います。

2007年6月18日 12:10

ミルウォーキーへ

今日はいよいよソーラーリターンを迎える場所、
ミルウォーキーに移動します。
電車で移動しますが、所要時間は約1時間半。

日本との時差が14時間あるので、
多少疲れていましたが、今はすっかり回復しました。
ちなみに今は6/15日の朝8:50分です。

どんな町なのか、とても楽しみです。

またご報告しますね。

2007年6月15日 22:50

ソーラーリターン

水星逆行を避けて

6/16日の8:40分から水星逆行がスタートして、
7/10日まで続きます。

水星逆行中に、旅行はしたくないのですが、
ソーラーリターンがこの時期なので、
選択の余地がありませんでした。

せめて出発の日は順行のうちにと思い、
少し早めの出発になりました。

今はシカゴで、15日にミルウォーキーに移動します。

ソーラーリターンの詳細は
後日、占星学紀行にアップします。

2007年6月14日 12:10

引力の法則に逆らうには、横になるに限る?

私の独断的観測結果

私は睡眠時間が長く、平均すると8時間以上。
もし許されるなら、いつまでもベットに居たい派なのです。

頭を休め、体力を温存し、
皆さんにお会いするときは、
100%元気な姿でいたいと思っています。

でも・・・一番大切な理由は、
引力の法則に逆うためなんです。

人間は年と共に、
どんどん体形や顔がたれていきますよね。
だから立ち時間が長い人ほど、
お尻や胸がたれてしまうというのが、
私の独断的観測結果です(笑)

ですから、横になることで、
引力を分散できるように、
工夫しているんです。

右を下にしたり、左を下にしたり
仰向け、うつぶせ、結構忙しいんですよ。

筋肉を鍛えた方が早いような気もしますが、
どうも違う方向に頭が行ってしまうのも、
双子座の性でしょうか。

まだ成果は実感していませんが・・・

もしこれで結果が出せたら、
「寝ている間にあなたも若々しいボディーに」
何てね。

こんなことばかり考えているから、
仕事が溜まっちゃうんですよね。

2007年6月12日 12:10

エキスパートコース

第2期エキスパートコースにご参加の皆さん
昨日はお疲れ様でした。

どんな学びがあったでしょうか。

そしていよいよ8/4日はアスペクトです。

アスペクトとは、
惑星同士が織りなす関係です。

すなわち、
どの惑星とどの惑星は仲が良く、
どの惑星とどの惑星は仲が良くないかを
理解することなのです。

自分の中の小宇宙(ホロスコープ)には、
どんなメンバーがいて、
そのメンバー同士がどんな関係なのかがわかります。

仲がよければ、楽しいことが多いけど、
誰も批判する人がいないので、
成長は望めないかもしれません。

逆に仲が悪ければ、ストレスはたまるけど
そこに成長のチャンスがあるかもしれません。

奥深いアスペクトの世界をお伝えできることに
私も今からワクワクしています☆

2007年6月11日 12:10

ソーラーリターン

宇宙からの贈り物

ソーラーリターンは
どなたにも必ず毎年一度訪れます。

ソーラーリターンのお申し込み

そして、
その瞬間をどこで迎えるかがとても大切です。
場所を選ぶには、まずあなたの今年の目標を
明確にする必要があります。

例えば、
?仕事での成功
?結婚、恋愛
?収入を増やす
?存在感を増したい
?有益な人間関係を築きたい
?家族やパートナーとの関係を良くしたい
?健康
など色々な目標がありますよね。

その目標を達成するのにベストの場所を、
選ぶわけです。国内しか移動できない方には国内から
国外でもOKの方には世界中から選びます。
選んでいる私でさえ、毎回予想できない場所になります。

まるで、
「今年は○○に行きなさい。大きなプレゼントをあげるから
 しっかり受け取って帰っておいで」
と宇宙から言われているようです。

このプレゼントの中には、
あなたの出生ホロスコープにはない、
目標達成のツールがたくさん入っているのです。

ソーラーリターンをすれば全てがOKと
誤解している方もいらっしゃいます。

ソーラーリターンは日頃あなたが努力している人なのか、
そうでないのかで、成果が大きく違ってきます。

宇宙は努力している人には
大きなプレゼントをくれると
私は考えています。

2007年6月9日 17:00

ソーラーリターン

今年もそんな季節

毎年色々な場所でソーラーリターンを
迎えていますが、今年もそんな季節になりました。

ソーラーリターンについては
何度かご説明していますが、
ご自分の生まれた時の太陽の位置に
運行中の太陽が戻ってくる瞬間のことです。

例えば私は、
双子座の25゜37’56″生まれなのですが、
この位置に正確に太陽が戻るのが、
今年は国内なら誕生日と同じ日にちの
6/17日、時間は1:19PMです。
毎年時間は変わりますし、
日にちも前後することがあります。

私はソーラーリータンを迎えるのに
ベストの場所を毎年移動しています。
そして去年はサモアでした。
2006年ソーラーリターン

そして今年は・・・
アメリカのミルウォーキー(Milwaukee)で迎えます。
ミルウォーキーと言えば有名なビールの産地。
宇宙は私に
「もっと飲めよ」と言っているのでしょうか。
と勝手な解釈をしています。

どうやって場所を選ぶのか。
ソーラーリターンで何を得るのか。

明日のブログでお伝えしますね。

2007年6月8日 12:10

NECラーニング

講座のご報告

昨日、
NECラーニング主催でNECの社員の方々対象の
講座を提供させていただきました。

受講生の皆さんは、
一日仕事を終えてからの講座にも拘わらず、
とても熱心に聴講していらっしゃり、
向上心って素晴らしいなぁと感じました。

今日からすぐにでも使える人間関係のツールとして、
アストロリレーションをご理解いただけたようで、
皆さんがお帰りになるときの笑顔と感想を
とても嬉しく、私たちまで元気をいただけた思いがします。

受講してくださった皆様、本当にありがとうございました。

実生活でますます建設的で豊かに
人間関係を作っていただきたいと思っています。

アストロリレーションでは、企業の研修として、
あるいは、肩ひじ張らない楽しみのための講座なども、
ご要望に応じて提供しております。

講座依頼にご興味のある方は、
info@astro-relation.jp
までお問い合わせくださいね。

2007年6月7日 14:25

エキスパートコース

第2期のエキスパートコースが、
今週末からスタートします。

年に4回だけなのですが、
とても濃い内容になっています。

難しい占星学をいかにわかりやすく
お伝えするかが、私の課題です。

そして理論だけでなく
「実生活で使える占星学」として
お持ち帰りいただきたいと思います。

来年はエキスパート修了の方に
さらに学んでいただける講座も
ご用意いたします。

まだアストロリレーションに
デビューしていらっしゃらない皆さん、
まずは7/21日の基礎講座
ご参加なさってみませんか。

アストロの知識は、
あなたの中の新たな可能性に
スイッチを入れてくれるはずです。

お会いできるのを楽しみにしております。

2007年6月6日 12:10

何故、私が歌っているの?

月星座 獅子座のなせる業

昨日は、久しぶりにホテル時代の仲間と会食。
このメンバーだと必ず何軒かはしごすることになります。
美味しいレストラン、穴場のお店など
いつも色々と教えていただいています。

皆サービス業の人間なので、お互いへの気遣いは抜群。
だから相乗効果で、全員がいい気分になって
楽しめるんです。

メンバーの経営するレストラン、スナックなんてこともよくあります。
昨日のメンバーには
新宿の主と呼ばれる男性もいたので(笑)
最後は知らなかったら、とても入る気にはなれないような、
「ジュテーム」と言う店にも行きました。
名前からしてちょっと怪しそうですよね。

店内では、
「カラオケ?私はいいので、皆さんどうぞ」と
おとなしくスタートしたはずなのに、
何故かいつの間にかマイクを
握り締めていた私・・・

どうしてこうなっちゃうんでしょ。
これも月星座、獅子君のなせる業?

2007年6月5日 12:10

アストロリレーション

4周年

アストロリレーション
本日で4周年を迎えました。

私たちを支えてくださった皆様に、
心から感謝申し上げます。

石の上にも3年、
アストロリレーレーションも
少しずつ進歩してきたと思います。

今後も4つのエレメントの資質を大切に
前進して行きたいと思います。

火 恐れず、エネルギッシュに新しいことを仕掛けていく。
地 初心を忘れず、謙虚に毎日の積み重ねを大切にする。
風 新しいアイディアを取り入れ、常に進歩する。
水 一人一人の方と誠実に接する。

皆様のサポートがあったからこそ、
今日まで続けて来られました。

これからも、

火 歯に衣着せぬフィードバック
地 組織として存続させるシビアな意見
風 楽しくなるアイディア
水 見守ってくださる愛情

よろしくお願いいたします♪

2007年6月3日 12:10

素敵な人と付き合う その2

自分でつかむ

イイ男ほど、
低い場所にはなかなか降りてきてくれないもの。
だったら、私たちから昇っていくしかありません。

例えば、パーティー会場で、
とびっきりのおしゃれをして歩きまわったあげくに女友達と、
「こんなにいい女が参加しているのに、
誰一人声を掛けてこないなんて、どういうこと?」なんて
愚痴りながら、シャンペンを飲み干していませんか?

まずは、会場を見渡して、
ハッと思うほど素敵な男性がいたら、
自分から話しかけなくちゃ!
壁の花では寂しすぎます。

自分から階段を昇っていくことこそ、最短距離で、
イイ男がたくさん住む雲の上の世界にたどり着ける方法です。
そして、昇った女性にのみわかること、
それは、雲間から周りを見渡してみると、
案外他の女性がいないというこの事実。

待っていては、チャンスもいい男もつかめません。

本当に一級品がほしければ、自分からとりにいく。
これこそが、幸せを自分のものにする極意だと思います。

幸せを掴んだ人の話をよく聞いてみてください。
初めて会った時に勝負を掛けているはず。(笑)

君に幸あれ♪

2007年6月2日 12:10