月別アーカイブ: 2007年5月

注意書きの多さにびっくり

子ども扱い?それとも親切?

乗り物の中は勿論、
駅のホーム、トイレ、ありとあらゆる場所に
数多くの注意書きがある日本。

海外でもあまり類を見ないのではないでしょうか。

昨日もカウンセリングに行く途中、
駅や地下鉄の中を見渡しただけで
すぐに20以上もの注意書きが見つかりました。

この他にも、
手を挟まれないように。
携帯電話の電源を切りましょう。
つり革におつかまり下さい。
急ブレーキに注意。 などなど
数えだしたらキリがありません。

そしてこれだけでは止まりません。
車内放送がさらに後押しをします。
「この先揺れますので、つり革におつかまり下さい」
「傘のお忘れ物が多くなっております」
「優先席付近での携帯のご使用はご遠慮下さい」
「窓のお近くの方は、お手数ですが、換気にご協力下さい」

当然次の停車駅も教えてくれます。
「次は新宿、新宿。お忘れ物のないようにお降り下さい」
「前の方を押すと大変危険です。順番にお降りください」と続きます

人口密度の高い日本のマナーを
一定レベルに統一するには、
いい方法なのかもしれません。
勿論、日本人の国民性にも関係あると思います。
そして気付かないうちに、
私たちの脳に刷り込まれていくのでしょう。

これぞサービス大国の極みかもしれませんが、
外国人がよくジョークにして話しているのも聞きます。
「次はそろそろトイレに行きたくありませんか。行きたい方は
ドアの近くにお集まり下さい」何て言ったするかもよ。
・・・だそうです(ムッ)

でも、こんな生活に慣れた私達が海外に行くと、
時として大きな不安に包まれます。
「えっ何も言わないけど、次が私の降りる駅かしら」
「まだ電車が来ないけど、どうして放送がないんだろう」
「この人は平気で食べているけど、これって禁止じゃないの」
「皆ここに並んでいるけど、この場所でいいのかしら」

勿論言葉の問題もあるとは思いますが、
結局私たちは温室育ちなんですよね。

先日インドから帰国して、成田のシャトルバスに乗ったとき、
「揺れますのでつり革におつかまり下さい」と
例の放送が流れました。

慣れた日本人は無反応。
横にいたインド人は慌ててつり革をつかみました。
そして思ったんです。
「そうよね。こんな放送がインドで流れたら
死ぬか生きるかの時だものね」と思い、
思わず一人で笑ってしまいました。

2007年5月31日 15:10

アーテリジェントスクール

彼の心を「恋愛」や「結婚」に向かせるコミュニケーショ

今週末のセミナーです。

最近は月ごとにアーテリジェントスクールから
テーマをいただきます。

6月は
・結婚式シーズン到来!
・父の日に感謝の気持ちを伝えませんか?
・夏に向けて『より美しく』、『よりしなやかに』

そこで今回は上記のタイトルで
お届けすることになりました。

ご興味のある方は、ぜひご参加下さいね。
お会いできるのを楽しみにしています♪

詳細、お申し込み

2007年5月29日 12:10

人を育てる褒め言葉

占星学は、意外性を見つける強力ツール

人間は慣れ親しんだことには
安らぎは覚えるが、刺戟は受けない動物だと思う。

強い印象を相手に残すには、
「意外性」が命だ。

褒め言葉も同じなのではないだろうか。
例えば、「行動力がある」といつも褒められている人にとっては、
その点を褒められるのは日常的なこと。
だからあまり印象には残らないはず。

本人も自覚している点なので、
脳内に新しい動きもないだろう。

でも、もしも「慎重なんですね」といった
変化球を食らうと、人間は新しい脳内回路を開いていく。
そして新たな可能性に目覚めると思う。

ここに人を育てる褒め言葉の鍵があるような気がする。

「ではそれをどうやって見つけるのか?」

そこで登場するのが占星学だ。

ホロスコープを片手に、相手をよく観察し、
相手の中を旅していくと、
思わぬ可能性に出会う。
長い間埋もれていて、今まで本人はもとより、
誰も気付かなかった可能性だ。

占星学の知識があると、
人の中を旅する道具が色々と見つかる。
「えっ、この斧も使っていいの」
「わぁこの部屋の鍵が手に入った」

まるでバーチャルの世界だ。

誰も入ったことのない路地や
秘密の部屋にまで、入り込むことができる。

驚いて逃げ出したくなったり、
あまりの美しさにいつまでもそこに
居たくなったりする。

これこそが占星学の楽しさだろう。

相手の意外性を発見し、
心に残る言葉を発するには、
占星学の知識は強力なツールだ。

相手の中に、想像もしなかったような
可能性を見つけたときの喜び、
この瞬間があるからこそ、
何年も占星学を学んでいるんだと思う。

そして、この可能性を見つけて、
本人のもとに届ける作業こそが、
私の目指すアストロカウンセリングだと思う。

2007年5月28日 12:10

食にこだわる男性はセクシー

超個人的な、私の見解

食にこだわる男性はセクシーだと思う。
食材、微妙な味付けがわかるには味覚の発達が不可欠。

このような男性=女性の機微も理解できるはず。

一方、
「腹に入っちゃえば、何でも同じでしょ」
とか、
「満腹になればいいんだ」

なんーて言われると、
「女性の扱いも、がさつそう。
性的に満たされれば、それだけでいい人なんだろうなぁ」
と思ってしまう。

食にこだわるということは、
成熟している証拠。
そして女性の好みも明確で、
扱いも洗練されているはず。

自転車のペダルを踏みながら、
ふと思った超個人的な私の見解です。

2007年5月26日 12:10

地のエレメントの考え方

小さな一歩の積み重ね

先日アルパーチの主演の
Any Given Sundayを見ました。
アメリカンフットボールのプロチームのお話しです。

アルパチーノ演ずるコーチのトニー・ダマトの名演説は
感動ものです。

これ以上、地のエレメント(牡牛座、乙女座、山羊座)の心情を
的確に表した映画は、なかなかないのではないでしょうか。

脚本、監督はオリヴァー・ストーン
そして主演はアルパチーノ 

監督は太陽乙女座、月は牡牛座、水星乙女座です。
アルパチーノは太陽牡牛座、月は射手座、水星牡羊座です。
ただしホロスコープ全体を見渡すと、
地のエレメントが多いことがわかります。

名優はどんな役柄もこなすことが出来ると思いますが、
この映画のアルパチーノには、
演技とは思えないような迫力があります。

地のエレメントの映画を作るなら
ベストコンビと言えるでしょう。

全文が地のエレメントの特徴を表していますが
その中でも特に地のエレメント的な部分を
抜粋して原文と和訳(和訳 武井淳 )をお載せします。

You know when you get old in life, things get taken from you. That’s part of life. But you only learn that when you start losing stuff. You find out life’s this game of inches. And so is football. Because in either game, life or football, the margin for error is so small. I mean… one half a step too late or too early and you don’t quite make it. One half second too slow too fast, you don’t quite catch it. The inches we need are everywhere around us. They are in every break of the game, every minute, every second. On this team, we fight for that inch. On this team, we tear ourselves and everyone else around us to pieces for that inch. We claw with our fingernails for that inch. Because we know when we add up all those inches, that’s gonna make the fucking difference between winning and losing! Between living and dying!

人間、年とるといろんなもの失くすことが多くなるんだ。それが人生ってもんだ。
でもな、失くし始めて、初めて身に沁みてわかるものなんだ。
人生は数インチ(2.54cm)単位のゲームなんだよ。フットボールもな。どちらにしても、人生だろうが、フットボールだろうが、ホントに微妙な差で失敗してしまうもんなんだ。つまり、ほんの半歩遅れたとか早すぎただけでもうまくいかない。半秒遅くても早くても球はつかめない。そのほんの数インチが我々の回りのいたるところに散らばってるんだ。その数インチは、フットボールゲーム中のブレイクごとにある、毎分、毎秒ごとにね。このチームでは、我々は、その1インチのために闘うんだ。このチームは、その1インチのために死に物狂いになって、相手も死に物狂いにさせてやるんだ。その1インチのために爪を立てて這うんだ。なぜなら、俺たちは知ってるから。その1インチ、たった1インチの積み重ねが、勝つか負けるかを作っちまうっことをね!生きるか死ぬか、もな!

全文をお読みになりたい方は下記をご覧下さい。
Al Pacino, minutes speech

実際の映像はYouTubeでご覧になれます。
Al Pacino’s Inspirational Speech 
和訳の部分は1:43分〜3:00分で聞くことができます。

2007年5月25日 12:10

毎日の始まり

私の必需品

朝起きて、私がまずするのは舌のお掃除。
これをするまでは何もいただきません。
これもアーユルヴェーダの教えです。

このタングスクレーパーで掃除します。銀製なのでとても清潔。

タングスクレーパーがない方はスプーンでも大丈夫です。

寝ている間にたまった、未消化物(毒)は
舌の上にもたまります。

前の日の食事や飲み物の影響も
舌の上に如実に現れます。
毎日続けるとその違いがはっきりわかります。

そして毎朝それを取り除くだけでも
身体にはとてもいいんです。

考えてもそうですよね。
折角身体が出してくれた毒を、
何もせず、又体内に戻してしまうなんて、
もったいないと思いませんか。

毒を取り除くと、爽やかな気持ちで、
一日のスタートをきれますよ♪

2007年5月24日 12:10

コンプレックス解消法

人は多かれ少なかれ、自分の外見に、
何らかのコンプレックスを持っていると思うのですが、
皆さんはいかがですか?

かくいう私自身も、
昔は、様々なコンプレックスを持っていました。

今では、「私の個性だわ♪」と思えるようになり、
口に出してジョークにさえ言えるようになりました。
ジョークで笑い飛ばせるようになったらもうこっちのもの!

でも、そうなれたのにはヒミツがあります。
それをご紹介したいと思います。

例えば、顔にできものができている、
髪質が変でイヤだ、背格好が気になる、
足が太い、手が大きい、鼻が嫌い、目が小さい、などなど、
コンプレックスがあると、
どうしても相手のその部分にも目が行きますよね。

相手からも自分の嫌いなその部分ばかりを
見られているんじゃないかと何だか気になってしまいます。
相手は全く気にしていなかもしれないのに…。
思春期には特にその傾向が強いですよね。

そして気付いたわけです。
「そうか。私の気にしているところに意識がない人と
付き合えばいいんじゃない」

そうなんですよね。
自分と同じ点にコンプレックスを持っていない人は、
あなたの気にしていることに注目していないわけです。

そのことを発見してからというもの
私の気にしていることを、コンプレックスと思っていない人(彼)と
付き合うようにしてみました。

すると、だんだんと自分のコンプレックスが、
コンプレックスでなくなり、そればかりか逆に、
そのことが自分の個性として
受け取れるようになっていきました。

自分がコンプレックスだと思っている点があるときは、
それをコンプレックスだと全く感じていない人(彼)と付き合ってしまう。

これこそ、効果的なコンプレックス解消法だと思っています。

是非お試しを!

2007年5月22日 12:10

パワーストーンのネックレス

さり気なくて、可愛いですよ

去年リシュケシュ(北インド)に行ったときに、
ネックレスを購入しました。
小さなパワーストーンが9種類
合計70以上連なっているものです。

そのネックレスをしていると、
色々な方に「どこで買ったんですか。ぜひ欲しいのですが」と
聞かれました。その後あちこち探したのですが、同じものがなく、
諦めていたのですが、、、

今回、ついに同じものを作っていただくことができました!!

ネックレスの先にお気に入りのストーンや
アクセサリーをつけることもできます。

色々なストーンが入っているので、
どなたにもパワーを与えてくれるはずです☆

女性の方は勿論ですが、男性の方も小粒なので
気楽に着けていただけると思います。

限定15本です!!

<長さ>

約39cm

<含まれるもの>

?タイガーアイ      金運など
?レッドコーラル     癒し、恋愛運など
?淡水パール       お守り、創造力が高まる
?オレンジアベンチュリン 癒し、柔軟な思考力
?セミプレッシャスルビー 恋愛運など
?アベンチュリン     癒し、集中力、記憶力アップ
?ガーネット       忍耐力、成功運など
?クゥオーツ       幸運、恋愛運、金運、仕事運、健康運、対人運など
?ソーダライト      才能の開花、知性の石

特別価格 4,800(消費税、送料込)

ご希望の方は下記までご連絡下さい。

miki@astro-counseling.co.jp

2007年5月20日 08:00

インド紀行

成功する男性は面倒見がいい

アーユルヴェーダのセンターを出てから、
デリーに行きました。4〜5日滞在したのですが、
今回は新しいデリーを発見させていただきました。

実は、アストロリレーションのエキスパートコースを
修了した方が、現在インドに駐在していらっしゃいます。

私が今まで見ていたインドは、いかにも「庶民のインド」でしたが
今回は、「お金持ちのインド」もたくさん紹介していただきました。

駐在と言うことから、現地の日本人とも繋がりがあるので、
「どこのレストランが美味しい」「どのエリアの店がいい」など
情報をたくさん持っていらっしゃいます。

経済発展が目覚しいインドでは
富裕層をターゲットにしたビジネスも
とても多くなっています。

インドで流行のレストラン。ランチは若者で一杯でした。

そして今回、色々とお世話になり、
つくづく感じたことがあります。

それは「成功する男性は面倒見がいい」
と言うことです。

カウンセリングと言う仕事柄、
企業のトップの方にも
お会いすることが多いのですが、
「成功する男性にはいくつかの特徴がある」
と、いつも私なりに考えています。

?明るくプラス思考

?些細なことに動じない

?約束を守る

?忙しさを感じさせない(この瞬間に集中している)

そして、

?面倒見がいい

何かをお願いすると、ベストの方法を共に考えてくださり、
そして必ず、最後まで責任を取ってくださる方が多いと思います。

前線で活躍なさる一流の方に触れると、
私の中のエネルギーが動き始めます。

そして未来への意欲がメラメラと湧いてきます。

2007年5月18日 17:00

インド紀行

アーユルヴェーダ

恒例になったアーユルヴェーダの旅も
今回で4回目です。

インドの4月から8月は、あまりいい季節ではないので
いつもは避けていて、この時期行くのは今回が始めてです。

確かに暑かったのですが、思ったほどではありませんでした。

滞在した部屋

私が受けたのはパンチャカルマ(Panchakarma)のコースです。
パンチャカルマと言っても色々なトリートメントがあります。
症状や目的によって使い分けます。私が受けたのはバスティー。

バスティーは特にワータタイプの乱れを整えるのにいいのです。
では何をするか? それは・・8回の浣腸です。小からスタートして
大、小、大、小、大、小、小と毎日行います。小は少量
大はもう少し多い量です。480ミリぐらい入れます。

なるべく長く留めたほうがいいのですが、
無理するのはかえってよくありません。

それに加えてアビヤンガというマッサージも毎日受けます。
オイルで全身をマッサージしてもらいます。
二人でしてくれるのですが、左右の力が同じで
まるで一人の人のように感じるのが、いいマッサージです。

その後はスチームで身体を蒸して発汗させます。
発汗することはとても大切です。
オイルを体内に浸透させ、解毒を助けるのです。

2〜3日目は頭痛と吐き気でかなり辛かったのですが、
4日目からは嘘のようにすっきり。
でも体力がなく、何となくだるい感じでした。

ダイニングには何人かウェーターがいるのですが、
食べ物のチェックもとても厳しく、
許されていない食材に手を出すと、
食べ物監視官のように、走ってきます。
野菜でもサラダはNGなので、忘れてちょっとお皿に
取ろうとすると、「パンチャカルマですよね。これは駄目です」と
言われてしまいます。
他にもカフェイン、冷たい水(白湯のみOK)パパイヤ以外の果物
じゃがいも、ジュース、アルコール、たばこ等々、かなり厳しいです。
これも毒を出すためには仕方がありません。

食事の一例

今は体力も万全、生まれ変わった気分です。
毎回思うのは毒の怖さです。解毒すると初めてわかります。

綺麗になった身体で、又美味しくビールをいただく、
これって本末転倒ですかね。

2007年5月17日 16:30

帰国しました

インドの夕やけ

インドでの毒だしも無事終了し、帰国しました。

カウンセリングをお待ちくださった皆さま、
ありがとうございました。

今回の旅については、
明日のブログでご報告したいと思います。

まずはインドのマイソールで見た夕やけを、今日はお届けします。
微妙な色合いが素敵ですよね。

2007年5月16日 19:00

アーユルヴェーダ

ディトックス中

只今、インドのアーユルヴェーダセンターで、
毒だし中です。明日が最終日です。

日本に戻ったら、詳細をお知らせししますね。

毎日ヨガもしています。
本当に健康的な生活ですよ。

勿論アルコール抜きですし・・

2007年5月10日 12:10

アーユルヴェーダ

インドで毒を出す

アーユルヴェーダの基本のひとつは、
体内に未消化物(毒)を溜めないこと、です。

毒を溜めないために、
自分で気をつけることができる方法も色々あります。

例えば、
?冷たい飲み物や食べ物を控える
?牛乳と塩や肉、魚介類、果物は一緒に摂らない(クリームシチューはNGです)
?暖めた蜂蜜は摂らない
?塩、酢、甘、辛、苦、渋の6味を摂るようにする
などです。

そうは言ってもこの時代、
避けられないこともたくさんありますよね。

そういう場合には、
体内に溜まった毒を排出するしかないでしょう。

アーユルヴェーダでは色々な方法がありますが、
私がよく使う方法は、オイルマッサージです。

自宅でも一週間に1、2度全身をマッサージし、
日頃とり過ぎやすいアルコール分などの毒素
〈自ら好んで取り入れてますが…笑)を
しっかりと排出させるように心掛けています。

日本でも専門知識をしっかりと持って、
施術をしてくださるサロンがいくつかあります。

その中でも萩島由紀子さんが代表を務めるサトヴィックは
お勧めのサロンです。
サトヴィック

彼女と私は同じ学校でアーユルヴェーターを学びました。
そして彼女は今も色々な場所で学び続けています。

アストロリレーションの認定講座も受講して下さいました。
常に進化を続けている彼女には、頭が下がる思いがします。

私は、毎年一回はこの毒だしを、
本場インドでも体験するようにしています。

しっかりと毒抜きをして、
きれいになってまた皆様とお会いしたいと思います!
前回インドへ行ったときの記事です

アーユルヴェーダは、私が大切にしているものの一つなので、
今後も折に触れ、お伝えしていきたいと思っています。

2007年5月8日 12:10

アーユルヴェーダ

生活の基本として

若い頃から、
添加物はできるだけ摂らないように、
食生活には気をつけていました。

添加物を控えるのも、
人間の身体に毒を溜めないようにすると言う意味では
アーユルヴェーダと同じ考え方なのです。

ただしアーユルヴェーダは、
そうしたものとはまた違う角度から、
生活全般を見直すのにも役立ちます。

毒が溜まらないようにする食生活や生活習慣の知恵に
あふれています。

それぞれの体質によってバランスの良い食べ物が違うとか、
起きてから寝るまでの活動の注意点など、
体質に合わせた食事や活動などの理論体系が
しっかりと出来上がっています。

インドの人たちがそれこそ5000年以上かけて
データを集め、研究し、実践してきた方法です。
そして今なお進歩し続けているのです。

そして何より、私の専門である占星学とも、
このアーユルヴェーダは関係が深く、
星のエレメントと体質などに共通点が多く、
親近感を覚えます。

星の動きと人間の営みとの関係を、
古くから発見し活用してきたその考え方に心動かされ、
毎日を暮らしていく上で活用しています。

アーユルヴェーダ詳細

2007年5月5日 12:10

アーユルヴェーダ

出会いの時期

私がアーユルヴェーダ(インド伝承医学)と出逢ったのは、
7年前ぐらいのことでした。

ちょうど運行中の木星が、
私の生まれた時の太陽と木星のサイン(星座)に来たときです。

私は太陽にも木星にも同じサインを持っているので、
チャンスのときも一度に来るわけです。

同じく自分のアセンダントやMCに木星が来るときも、
チャンスのときですよね。

このような時期は何かを新しく始めたり、
勉強したりすると、後々それが大きな成果に繋がって行きます。

ですから、12年に一度、木星が自分のサインに入った途端に、
親の仇(かたき)かと思うほど勉強しなくちゃ!と頑張ります。(笑)

前回巡ってきたこの機会には、
NLP、アロマ、カラー、そしてアーユルヴェーダと
一気に勉強をして資格もとりました。

今、仕事面ではNLPやアーユルヴェーダが、
洋服や小物を選ぶ際にはカラーが、
そして食生活や体調管理にはアーユルヴェーダやアロマが、
生活の一部となっています。

始めるのに良い時期に習得すると、
やっぱり後々ちゃんと生活の中で使えるものなんだなぁと
実感しています。

ところで、実は今インドにいます。

2007年5月2日 12:10