月別アーカイブ: 2007年3月

英語にも使える星の知識

エレメント別対処法 火のエレメント

エレメント(火、地、風、水)の知識があると
英語を話す時も、
あまりストレスを感じずに話すことができます。

コミュニケーションは水星が司っていることから、
太陽星座そして水星星座のエレメントも大切です。

太陽星座と水星星座のエレメントが違う場合は、
相手の様子を観察しながら、
ブレンドするといいでしょう。

火のエレメントの人は、リーダー的存在で、
言いたいことを言って引っ張ってくれることが多いのです。
そしてこちらも細かな文法を気にする必要はありません。

素直に頼ることも大切ですが、
単なる甘えは逆効果です。
毅然とした態度も忘れないようにしましょう。

私から最初にお伝えしておくのは、
If there is something I can’t explain properly could you please explain for me?
「上手く説明できないことがあったら、代わりに他の方に説明して下さますか」ということ。
この一言によって、火のエレメントの心に、
「相手は弱い立場なので自分が助けなければ」という意識が芽生えます。
そして全力で守って下さいます。

ただしストレートな火のエレメントなので、
I don’t like it so much.
「あまり好きではないかも」と言ったソフトなニュアンスを
She really doesn’t like it.
「彼女はそれ嫌いだって」と訳されてしまうこともありますけどね(笑)

2007年3月31日 12:10

日本コーチング協会東京チャプター(JCA)

アストロリレーションで、コミュニケーション力を3倍上げる

4月7日(土)14:00〜18:00
日本コーチング協会東京チャプター主催で
初のセミナーを開催させていただきます。

アストロリレーション・エキスパートコース
第1期生のガッツさんのブログでも、3/27日にご紹介いただきました。
タイトルは「占星学とコーチングの出会い」です。
ガッツさんブログ

ご興味のある方は下記よりお申し込み下さい。
皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております♪
JCA お申し込み

2007年3月29日 12:10

外国でのマナーとして

ひとことの大切さ

コミュニケーションにおいて、
ストレスに感じるポイントは英語でも日本語でも同じだと思います。

日本語だって、相手に対して、
イヤな言い方だなぁ...とムカッときたり、
感じいいなぁ、また話してみたいな♪と感じたりしますよね。

ましてや母国語でない言語で話す時に、
下手な上に態度まで悪ければ目も当てられません。
ですから私は、母国語を話す方たちに、
できるだけ感じ良く受け入れていただき、
助けていただきながら話したいと思っています。

海外に出向く者のマナーとして、
私は会話の際に、ひとことを添えるようにしています。

例えば、
If I don’t understand something please help me.
「わからないことがあったらどうか助けてください。」

If I make a mistake please tell me.
「間違った言い方をしていたら、教えていただけますか。」

I am a little shy because I am not very good at English.
「英語が下手なので恥ずかしいのですが...」

Please tell me if you don’t understand.
「わからない点があればおっしゃってくださいね。」

このようなフレーズを会話の最初に加えると、
その後の相手の聴き方が変わってくる気がします。

ひょっとすると、
日本語を話す時にもちょっとしたひとことを添えることは、
大事なポイントかもしれませんね。

どこの国でも、同じ人間同士です。
その国の文化も意識しながら、ちょっとしたひとことを掛けることが、
良いコミュニケーションの鍵になるのだと思っています。

31日からはエレメント別対処法をお届けします。

2007年3月28日 12:10

英語を話す2/2

ネイティブの人の力を拝借

上手な英語って何だろう?という疑問から、
私はまずは自分の味方になって、
助けてもらえる英語を話したいと思うようになりました。

私なりの上手を目指しているのですが、それは...

★その1 なんといっても可愛らしさ

母国語ではないので、下手なことは当たり前です。
それならば、可愛い英語を目指そう!と思いました。
例えば、わからないことを人に尋ねる時は、
Please 〜〜, please. と、あえて何度もpleaseをつけます。
「まったくもう、しょうがないなぁ、この日本人は。
英語が下手くそなんだから、助けるっきゃないよな。」と、
思わず手を差し伸べてくれるように話せたらいいなぁと思います。
この英語では、かなり実績を残しました(笑)

私の経験では英語圏の人はこの please に弱いと思います。
日本人が「すみません」に弱いように。

例えば外国人が←(英語アクセントの日本語でお読み下さい)
「ホント、スミマセン。エッット、エキハ、ドコデスカ。ホントニ、スミマセン」
とあなたに聞いたら無視できますか!!

ただしこれはビジネスの場面では使えません。
「仕事が出来ない女」と取られかねないからです。

★その2 相手の辞書を使うこと

How do you say that? (this?)
「え〜っと、これって何て言うんでしたっけ?」と尋ね、
相手がいくつか単語を言ってくれたら、
That’s right.That’s right.
「そう!それです。それ、それ。」と相手の辞書を拝借するのです。
そうすれば、相手の選んだ言葉を使うことで心が通い合うし、
自分は伝えたいことを伝えられるという一石二鳥です。

これはビジネスシーンでも利用できます。だって日本語を話していても、
「あれ何って言うんでしたっけ。ちょっと度忘れしちゃって」なんて人
よくいますよね。

私は、この2点を大切にして、英語を話すようにしています。
小さなことですが、かなりパワフルですよ。

皆さんは、どんな英語を目指したいですか?

2007年3月26日 12:10

英語を話す 1/2

あなたの目指す英語は?

海外の学会などに参加することから、
「黒澤さん、英語はペラペラなんでしょ」と、
よく聞かれます。

そんなことはないのですが(笑)、
私はその度に「英語がペラペラ(上手)」とはどういうことをいうのだろう...
と自問します。

「今年こそは英語が上手になりたい。」
という目標をよく耳にします。
でも、「上手」って一体何をもっていうのでしょう。
「上手」という表現は案外あやふやな気がするのです。

「自分はどんな英語を話したいのか」を明確にすることで
目標が手に入りやすいのではと考えています。

そして私は、敵を作らない英語を目指しています。

特に海外で英語を話す場合、
まさにアウェイでのコミュニケーションですよね。
敵を作ってしまっては、身に危険が及ぶかもしれません。

ですから、まずは敵を作らないような英語、つまり、
味方になって助けてもらえるような英語を目指さなくては!と思います。

これは海外添乗員をしていたときに学んだことです。

勿論、皆さんがどのような場面で英語をお使いになるかによって
目指す英語も違ってくることと思います。

2007年3月24日 12:10

春分図

占星学での1年の幕開け

2007年3月21日、9時7分44秒、春分を迎えます。
ちょうど牡羊座の0゜にあたります。

占星学ではこの春分図をもとに1年を占います。
そして新たな1年の幕開けでもあります。

ホロスコープの形は出生ホロスコープと同じですが、
ハウスの解釈などは多少違っています。

4月14日のアーテリジェントスクールでのセミナー
「実践占星学新しい出発★占星学であなたに合った目標設定を」では
春分図のお話しもしたいと思っています。

ご興味のある方はぜひご参加下さい。

お申し込みはこちらから

2007年3月21日 09:07

魚座の新月

できる人は占星学を活用する

本日、11:43分、魚座の28゜07`で新月を迎えました。

アストロリレーションでは毎月新月に
「できる人は占星学を活用する」というメルマガを発行しています。
実生活に活用できる星の知識が満載です。

ご興味のある方は下記よりお申し込み下さい。

メルマガお申し込み

2007年3月19日 11:43

生きた教材 2

3人の甥っ子

甥っ子たちの太陽と月は、
長男は獅子座、牡牛座
次男は水瓶座、天秤座
そして3男は射手座、射手座です。

セミナーでよくお伝えするように幼い頃は月星座が強く現れます。
特に長男のように、まったく違う2星座を持っている場合、
いつ月から太陽に変わるか、
とても興味深いところです。

そしてすでに長男は獅子君になっています。

他の二人、次男と3男はオモテ(太陽)とウラ(月)が同じエレメントなので、
変わる時期を観察するのは難しいでしょう。

小さいながら三人三様、すでに星の特徴がはっきりと現れています。

獅子君は、ベクトルが自分に向いています。
底抜けに明るく、おだてに弱く
自分に注目を集めようと頑張ります。

水瓶君はベクトルが相手に向いています。
気遣いが細やかで、場の雰囲気を読み、
相手が気分良くいられるように頑張ります。

射手君はベクトルがあちこちに動きます。
ストレートで、感情を全身ではっきりと表わし、
自分の興味の対象を手に入れようと頑張ります。

これからも時々この観察日記をお届けしますね♪

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2007年3月16日 12:10

生きた教材 1

3人の甥っ子たち

四千年以上の歴史を持つ占星学では、
歴史上の人物のデータが数多く残っています。

その中でもヨーロッパはクリスチャンの国が多く、
洗礼という風習があることから、
正確な出生時刻まで記録されています。

歴史上の人物がどんな資質を持ち、
どんな振る舞いをしたかを想像するだけでも
楽しくなります。

けれども、机上の空論だけでなく、
占星学を実生活で生かすためには、
今生きている身近でフレッシュな人間との関わりから
学ぶことが一番です。

実際に感じる自分自身の喜怒哀楽を通して、
知識が血となり肉となっていくのを感じます。

特に、生まれたばかりの子供の成長とともに、
変化していく言動を追わせてもらえることは
私にとって大きな喜びでもあり、宝でもあります。

現在、長男6才、次男4才、三男2才の甥っ子たち。
出産に当たって、弟夫婦には何度も「正確な出生時間を頂戴ね」と
頼んでおきました。

彼らを生まれた時からホロスコープ片手に追っています。
新鮮な発見が多く、日々新しいデータが私の中にインプットされています。
子供は純粋なので、星の原型を見ることができるのです。

2007年3月14日 12:10

アストロリレーションセミナーのお知らせ

基礎講座

3/18日、アストロリレーションの基礎講座を開催いたします。

新しい人間関係の増える春、
星の知識を学び、ストレスのないスタートを切って
いただきたいと思います。

詳細、お申し込みは下記よりお願いいたします。

皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

アストロリレーション基礎講座

2007年3月12日 12:10

アーテリジェントスクール

ご参加ありがとうございました

本日、アーテリジェントスクールにご参加くださった皆さん、
ありがとうございました。

星のリズムに乗って、これからもどんどん夢を実現して下さいね。

又皆さんにお目にかかれるのを楽しみにしております♪

2007年3月11日 20:00

水星逆行

水星逆行が終わりました。
そこで早速お知らせです。
3/11日(日)13:00よりアーテリジェントスクールでセミナーを開催します。
タイトルは【占星学で夢を実現する法】です。

詳細、お申し込みは下記よりお願いいたします。
お申し込み

皆さんにお会いできるのを楽しみにしております♪

2007年3月8日 13:45

名刺交換 3/3

感じ取れる成熟度

ホテル時代に名刺交換をすると、
「え!女社長さんでらっしゃるんですか?」と
尊敬を込めてその後話を展開なさる方もありましたし、
「あ、個人経営ね。」とバカにしたような態度で
接せられたこともありました。
また、女性なので、
「お一人なんですか?もし結婚していらっしゃるなら、
 ご主人は相当出来た人ですね。こんなに外で働いていても怒らないんでしょ」
などと仕事には直接関係ないと思われることをよく言われました。

軽蔑や尊敬、共感や無反応、好き嫌い、
価値のあるなし、様々な感情が交じり、
一瞬にしてその人となりを感じとれるから面白いですね。

たかが名刺交換、されど名刺交換。
数十秒でその人の成熟度が裸にされてしまう時間のように思います。

そして星の勉強には欠かせない瞬間です。

2007年3月5日 12:10

名刺交換 2/3

何を大切にしていますか。

名刺の肩書きもいろいろです。

地位やポジションを重要視なさる方にとって、
例えば相手が一部上場企業の年商数千億の社長だったりすると、
普段使っている言葉よりも数段丁寧に話すでしょう。
逆にまだ立ち上げて間もない会社で、
従業員が社長と奥さんの二人のような、
名もない会社の社長さんだと、少し態度が変わるようです。

私自身、
薬学を仕事としていた頃、
ホテルを経営していた頃、
そして今のアストロカウンセリングや
アストロリレーションのものなど、
これまでいくつか違う仕事の名刺を持ってまいりました。
その名刺によって、相手の反応が違うなぁ…と感じたものです。

そしてそんな相手の反応の中に、
それぞれの星の持つ価値観が表れているのかもしれません。

2007年3月3日 12:10

名刺交換 1/3

一瞬の表情

名刺交換をしていつも思うことは、
たった数十秒なのに、お互いの隠れた部分が見えて、
本当に面白いということです。

名刺を渡しあって、
そこから雑談、本題へと移行するわけですが、
いままでその人が歩んできた道のりといいますか、
ちょっと大げさかもしれませんが、人生観のようなものが、
一瞬の表情と言動に表れてしまうから不思議です。

そして私にとって、その瞬間は勉強の場でもあります。
相手の方のホロスコープに思いを馳せ、
脳のシナップスが活発に動き出す瞬間です。
過去の事例、ホロスコープのパータン、今の星の動きなどが
頭の中を駆け巡ります。
そして相手の方を、分析した結果で記憶しているんです。

こんな変な記憶法を採用しているので、
すぐに皆さんのお名前を忘れてしまうんですね(笑)

2007年3月1日 12:10