月別アーカイブ: 2007年1月

恋愛セミナー

星のパワーであなたも恋の勝ち組に

2/10(土)13:00〜15:00

六本木ヒルズ内、アーテリジェントスクールでのセミナーです。
ご興味のある方は下記よりお申し込み下さい。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしております♪

申し込み

2007年1月30日 12:10

スイートピー

スイートピーのような女性に

私が一番好きな花は、スイートピーです。

スイートピーはいつ見ても、
本当にきれい...と見とれてしまいます。
疲れがたまったときなど、時々買ってきてテーブルに飾ります。
それだけでホッと気持ちが安らぎ、疲れが半減します。

スイートピーは、バラのような過度な存在感はなく、
かといって、雑草のように埋もれてしまうわけでもありません。
決して押し付けがましくないのに、
私にとって、そこにあるだけで思わず目がいってしまい、
いつまでも鮮明に脳裏に焼きついている花です。

スイートピーのような女性になりたい...
なんて思ってしまう夕暮れ、ビール前の時間です。

皆さんは、どんなお花がお好きですか。

2007年1月27日 12:10

いいことニュース

いいエネルギーで一日をスタート

NHKをはじめ、民放各局は、
毎日のように新しいニュースを伝えています。

あったことをそのまま伝えるわけなので、
それはそれで「正しい」在り方なのかもしれません。

でも、多くの人が、朝、出かける前にバラバラ死体やら、
子供の自殺や、戦争のこと、核爆弾などの画像を見ながらニュースを聞いています。
これらのニュースに、私たちの朝、ひいては私たちの一日までをも、
無意識に形作られてしまっている気がするのは私だけでしょうか。

こうした負のエネルギーをいっぱい画面から受け、
その状態で職場へと向かうのと、もしも、
もっと違うエネルギーを受けてから職場に向かうのでは、
社会全体が変わってくるのではないかと思います。

例えば、「いいことだけニュース」を10分でも、
当たり前のようにたんたんと伝える、なんてできたとしたら?

「へ〜、すごいね♪日本の若い世代も捨てたもんじゃないね〜。」
などと頼もしく思い、心がぽかぽか温かくなりながら仕事場に向かいます。
同僚と食事をしながら、「ねえ、見た?今朝のニュース。
すごいよね〜高校生だって!日本も捨てたもんじゃないよね。」
と、一言二言交わします。その後の会議での発言まで変わってきそうです。
私は、大真面目に、「いいことニュース」の時間が、
日本のテレビの当たり前のひとコマになってくれるといいなぁ、と密かに思っています。
視聴率に振り回されることのない、
マスコミが具体的にできる改革の一つとして期待しています。

会議の前に同僚と交わす言葉は、ほんの些細なことかもしれません。
けれでも、それらが毎日のように、何千人、何万人の間で起きれば、
実はとても大きな流れを作っていくのではないでしょうか。

2007年1月23日 12:10

そして今 知識のゆくえ シリーズ5

学者路線、実践者路線

人間は、どこまでいっても
「全てわかった」なんて到底いえない複雑な存在だと思います。

私は数十年間、星と人間の関係を勉強し続けていますが、
この勉強が飽きないのは、
いつまで経っても「わかった」と言い切れない知識の宝庫だからです。
知っても知っても、また新たな側面が現れくるのが魅力です。

私は、知識を探求する方法には2つあるように思います。
一つは、理論体系を作っていくような学者路線。
もう一つは、日常に使っていく実践者路線です。

私にとっては、知識は経験を伴ってこそ、生きてくると思います。
せっかく得た知識は生活に活かしていきたいのです。

良い化粧品を売っている人の肌が美しければ買いたくなりますよね。
健康食品を売っている人が健康ならば説得力も増します。
心理学を教えている人が人の気持ちをきちっと察してこそ尊敬できるように...。

私は星を専門としている以上、
星を活かして楽しく生活する人間でいたいと思うのです。
私たち人間が、普通の生活の中でより幸せに生きていけるよう、
実践者路線で探求し続けたいと思っています。

2007年1月20日 12:10

星の知識の実践 シリーズ4

大学時代くらいから、
星の知識を日常生活でどのように使っていけば良いのだろう…と考え始めました。

薬科大学を出て、製薬会社に務め、
お医者さまに薬を売る営業(MR)という仕事に就いたのですが、

営業にもこのノウハウはとても効果的でした。
お客様である先生の性格によって、接し方を変えてみたところ、
深い信頼関係を得ることができました。

その後、様々な職種を体験しましたが、
社会人として仕事での壁もたくさん味わいました。

その度に、星の知識を今度は自分を客観視することに使いました。
自分を強く持てるようになったのも星の知識が、
いつも自分の軸をしっかりと教えてくれたお蔭だと思います。

星は、相手を理解するためにも、
自分自身を知るためにも、指針となってくれる心強い味方だと思います。

私は、どんな知識も、日常生活に使ってこそ生きると信じています。
喩えるなら、研究医よりも臨床医を目指したいと思っています。

ご縁のある皆さんに、これからも
役立つ情報をお伝えし続けていきたいと思います。

2007年1月17日 12:10

目の前の人とデータ シリーズ3

人間観察を中心に意識していくうちに、
生きた人間とデータを照らし合わせる楽しさを覚えていきました。

そのうちに「どうしてこの人は○○座が多いのに、そうは見えないのだろう?」

こんな風に、星の知識と生きた人間との「ずれ」を感じ始めました。
そして、その「ずれ」は一体どこからくるのだろうと不思議でした。

自分なりに出した結論は、
同じ星座にも、未熟な段階から成熟の段階があり、出方の幅もあるということです。

それは、親御さんの育て方や価値観によっても変化してきますし、
親だけでなく、成長過程での環境によって、資質が育ったり育たなかったり…
引き出され方が変わってくるようです。

その結果、ホロスコープを生かしきれていない方もいらっしゃるわけです。

2007年1月15日 12:10

生きた人を観察する シリーズ2

占いを皮切りに、
占星学を学び始めた私が最初にしたことは、
とにかく「データ」を集めること、でした。

人に会えば生年月日を調べ、
太陽星座がおひつじ座なら、猪突猛進!
月星座がかに座なら優しい心の持ち主!
というように、人を学んだばかりの単純な知識に当てはめていました。

生年月日から色めがねでその人を判断し、
その人不在のまま、知識に押し込もうとしてしまっていたのです。

そんな風に過ごしていくと次第にいきづまり、
知識に人を当てはめるのではなくて、
「はじめに人ありき…」ということに気づきました。

生きた人を見なければダメなんだ…
そうでなければデータは机上の空論で、
なんの意味もないことを実感しました。

そこから私は、
生きた人のことをちゃんと見始めたように思います。

生年月日をあえてしばらくの間調べずに1ヶ月なり2ヶ月なり
その人をよく観察して、自分の感覚を通して、
「目の前の人を感じる」ように努めました。

私がアストロリレーションで一番お伝えしたいポイントは、
星の知識やデータに頼るのではなく、
自分の感覚を通して目の前にいる生きた人間をよく観察することです。

観察は、どんな人間関係にとっても大事な柱だと思います。

2007年1月13日 12:10

占星学を始めたきっかけ シリーズ1

それは私が中学生の頃でした。
実は失恋の痛手がきっかけだったんです。

顔もスタイルも性格も成績も、
それほど変わらないのに、
なぜ彼はあの女の子の方を好きになってしまうの!(笑)
そんなやるせない気持ちでいっぱいでした。

当時、まだ人生経験がないなりに、
どんなに強く想っていても、それだけではうまくいかないんだ、
何か目に見えないものが働いているみたい…
と感覚的に感じたのを覚えています。

目に見えないもの、それは一体何なのだろう?
そのことがきっかけで、最初は「占い」として占星学に出逢いました。

そこから、私のアストロリレーション、
アストロカウンセリングへの旅が始まりました。

2007年1月11日 12:10

宇宙からのメッセージ

植物の種を見ていると、
すごいなぁ...とつくづく感じます。

あんなに小さな固い粒なのに、
思いもよらないような葉っぱや美しい花が現れてくるからです。

とても小さな体積なのに、
あれだけの遺伝子情報がぎっしりとつまっている神秘。
私にとってそれは「宇宙からのメッセージ」に他なりません。

人間もまた同様だと思うのです。

これまで多くの方がたのカウンセリングをさせていただきましたが、
ご自分がどんな花なのかがわからず、
悩んだり、模索していらっしゃる姿にたくさん出会いました。

私は個人的に、何の花に育つのかわからなくてもいい、
と思っています。ただ、ひたすら偏見を持たずに、
自分の種に水をやり、陽の光をたっぷり当てていくことで、
あなたならではの美しい花を必ず咲かせることができるのだと
私は信じています。

2007年1月9日 12:10

2007年初日の出

初日の出はいつも山羊座


初日の出を野比海岸で迎えました。
当然のことですが、毎年初日の出は山羊座の位置で迎えますよね。
新しい年を迎えるにはぴったりの星座だと思っています。
年末には家中の大掃除をしたり、皆さんに年賀状をお出ししたり、
新年には親戚にご挨拶に伺ったり、古くから伝わる習慣が数々ありますね。
その一つ一つが、山羊座の特徴をとてもよく現している気がします。
他の星座、例えば双子座で新年を迎えるのだったら
一味違うお正月になっていたかも知れませんね(笑)

一方占星学での1年の始まりは春分の日です。
牡羊座の太陽が0゜になった瞬間のホロスコープでその国の一年を占います。
そして個人的にはソーラーリターンが1年の始まりだと思います。
ソーラーリターンすなわち、運行中の太陽が自分の生まれた太陽の位置に戻ってくる瞬間です。
誰にでも1年に一度訪れるわけです。ですから私にとってはソーラーリターンの瞬間が毎年の新年です。

2007年1月5日 12:10

Happy New Year

明けましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いいたします。皆様にとって素晴らしい1年の幕開けとなりますように、心よりお祈り申し上げます。そして幸運のStardustが皆様にも降り注ぎますように。

2007年1月1日 00:01