ノーベル賞受賞者 日本人

天王星とのアスペクト

続報です。14日のブログでもお伝えしましたが、出生時間はわかりませんが、下記の15名について検証していました。

■物理学賞
湯川秀樹、朝永振一郎、江崎玲於奈、小柴昌俊、小林誠、
益川敏英、南部陽一郎(国籍 アメリカ)

■化学賞
福井謙一、白川英樹、野依良治、田中耕一、下村脩、鈴木章、根岸栄一

■生理学・医学賞
利根川進

資質的な関与としては、乙女座の力がかなり大きく影響しています。

10名の方が5星座に乙女座を持っていらっしゃいます。

もう少し天体の範囲を広げると12名の方が、何らかの天体に乙女座を持っていらっしゃいます。

ただ持っていらっしゃるだけではなく、乙女座が入っている天体がタイトなアスペクトを形成して、強められています。

出生時間がわからないのが、かなり致命的ではありますが、天王星のアスペクトにも注目してみました。

というのも、天王星は発明や発見には欠かせない天体だからです。

天王星は7.5年一つの星座に留まることから、出生時間がわからなくても、アスペクトが比較的読みやすいのです。

海王星や冥王星とのアスペクトはジェネレーションによって起こるので、太陽〜土星までを重視して調べてみました。

その結果、全員、天王星がタイトなアスペクトを形成していることがわかりました。

天王星とのアスペクトがあれば、ノーベル賞受賞者になるなどと、安易な結論は導き出せませんが(笑)

一つの大きなヒントにはなると思います。

天王星に運行中の天体がどのようなアスペクトを形成するかも実は見逃せませんが、知りたいのは受賞した日というより、いつ閃いたかなので、(その時の星の動きとの関係)これを調べるのは、ご本人に伺わない限り難しいでしょう。

2010年10月20日 12:10